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BUMP OF CHICKEN 2011-12 TOUR 「GOOD GLIDER TOUR」2011/12/15(THU.)@Zepp Sapporo《その2》
2011年12月31日 (土) | 編集 |
18:00、ついに入場開始!
「バッグの中身確認しま~す!」という声に、「そうだ、今日は小さいショルダー下げてるんだっけ!」と慌ててバッグを開けたけど…スルーされました(笑)

急いでドリンク交換して、会場へ!
後ろに行くつもりなのに、一番前の入口しか空いてません。
仕方なくそこから入ると、もう一番前のブロックはかなり埋まっていて、二番目にも結構入ってました。

後で知りましたが、1800名定員のところ1950番台の人もいたようです。
定員以上入れたのか、何か理由があって番号の間が空いてるのか…は分かりませんが、とにかく今日は大混雑。
バーも隙間無く立てられていて、前からきっちり詰めていく入場方式でした。
私たちは小走りでバーの下をくぐって、後ろへまっしぐら!
一段高くなってるところの最前列確保しましたv(*^_^*)v

前のうさぎの時はPA席左のチャマさん側だったのですが、あとから入場してくる人たちでぎゅうぎゅうになったので、今回は右の増川くん側。
最初は広く開いていた私たちの前にも後ろにもどんどん人が入ってきます。

若い人が断然多いのですが、私たちと同年代のお母さんと娘さんという二人連れも沢山見かけたし、中には絶対に私より年上だ!と断言出来るかなり年配のご夫婦らしき二人連れも。
その気になるお二人は、どうやら二階席にいかれたようです。
会場内最年長でなくて良かった~と、ちょっと安心(笑)

途中で場内の様子を見に入ってきたスタッフの方…LONGFELLOWの社長、野村達矢さんでした!
二階を見上げると、マウントアライブの山本さんらしき方も。
ライブ中ノリノリだったスタッフの方、多分そうだと思うのですが。
鹿野さんも密着でいらしてると思ったけど、どこにもお姿見当たりませんでした。
後で知りましたが、この日はKESEN ROCK TOKYOの方にいらしてたからなんですね。
出来れば札幌も密着で、古溪さんにお写真撮っていただきたかったなあ。

色々考えたり眺めたり、Uさんとおしゃべりしたりしているうちに、フロアはすっかり埋まっていました。
私たちのいる場所は、一段高くなってるとはいえせいぜい20㎝かそこら。
目の前に背の高い男性が来たりしたら、私にとってこんな段差は焼け石に水(?)です。
なのでひたすら「背の高い人が来ませんように~!」と祈りました。

その祈りが通じたのか、少し前の方や斜め前にはいるものの、目の前は大丈夫!
視界ばっちり!4人とも見えそうな感じです♪
前回うさぎツアーの時には、ステージ後方に大きなBUMPフラッグがありましたが、今回は無し。
その代わりにライトが沢山セッティングされていました。
グリーンのドラムを見ただけで、ああ、もうすぐBUMPに会える…とドキドキ。
開演時間が近づいたので、二人とも茶色のツアーパーカーを脱いで、ツアーTシャツ姿に。
Uさんは白、私は黒♪

スタッフの方がステージに出てきて、楽器やマイクの最終チェックが始まりました。
チャマブルーのベースだ!
秀ちゃんのドラムの音だ!
藤原さんのギターの音だ!
それだけでもう興奮しちゃうのに、増川くんのギターを担当した方が「リトルブレイバー」のイントロをちょこっと弾いちゃったりしたから、会場のみんなのテンションもMAXに!
そしてUさんと私は、ドキドキしすぎて胃が痛くなったり気持ち悪くなったり(笑)
だって、ものすごく久しぶりのライブがBUMPなんだもんっ!

チェックの後しばらくして会場に流れていたBGMが止まり、ちょっと間が空いたので「いよいよ始まるのか!?」とみんなが身構えた途端、次の曲が流れてガクッ(笑)
な~んだと思った時に、その曲が途中でフェイドアウト。
今度こそ、始まるの!?










会場に流れたのは「A Quick One While He's Away」ではなく、静かなストリングスの調べ。
何だか聞いたことがあるような無いようなメロディだなあ…。
後で分かったのですが、それは「グッドラック」のストリングスVer.だったのでした。

そのSEの音が小さくなってメンバーが出てくる!と思ったら、また流れて。
「あれ?まだ??」という感じで、ちょっと笑い声も起こったりして(^^;;
…そしてとうとう彼らがステージに!
秀ちゃん、増川くんが現れ、チャマさんがタオルを掲げ…最後に藤原さんが出てきてギターを高く掲げると、会場は大歓声に包まれました!

私の場所からは下の方はあまりよく見えなかったけど、秀ちゃんは白に柄の入ったTシャツに多分ハーフパンツ。
増川くんは黒っぽいTシャツに、黒いリストバンドをいつものようにひじの近くまで上げてつけていました。
チャマさんは濃い色のTシャツの真ん中に大きく黄色い文字で「C」と入ったTシャツ…CHAMAの頭文字?(笑)
リストバンドは白でした(二つつけてなかった気がします…記憶違いかも)。
髪が伸びたチャマさん。
前に雑誌で見た時は顔がまんまるになっててびっくりしたけど、ちゃんとシェイプアップしてあごがとんがってる!(笑)
そして藤原さんはAXのライブレポの写真と同じ、無地の白のVネックの半そでTシャツに黒のリストバンドという姿でした。



チャマさんのリードに促されて、みんなでとても早いリズムの手拍子。
最初の曲は「三ツ星カルテット」でした!
アコギじゃなくてエレキギターでの三ツ星は、CDよりもっともっと力強くて違う曲みたい。
バックの黄色いライトが、沢山の流れ星のようでした。
「出会った事忘れたら、何回だって出会えばいい」
三年半ぶりのライブだけに、この歌詞がすごくぐっときちゃう。
でも何年たっても、私は忘れないけどね♪

アウトロで増川くんが違うリズム(ターン・ターン・タッタッって感じ)の手拍子のリードをしたのですが、それが見えないからなのか何なのか、チャマさんの最初の手拍子のままの人と後の手拍子の人が混在する感じになっちゃいました(^^;;
北海道の人は下手だな~とがっかりされないかな?とちょっと心配になったり、元々複雑なリズムの曲だから仕方がないよね~と思ったり(笑)
エンディングで秀ちゃんがスティックを持った両手をまっすぐ上にあげたのが、とってもかっこよかったです!



宇宙飛行士への手紙」「ウェザーリポート」と「COSMONAUT」からの曲が続きました。
曲が終わる時、最後の一音が鳴りやむまで待ってからの大きな拍手。
曲間で声をかける人もいなくてしーんとしていて、初めての曲が多いセットリストだからか、みんなが「次の曲は何?」と固唾を飲んでいる感じでした。



…そして「ゼロ」!
あのイントロが流れただけで大歓声!
私はもっと後の方で演奏されると思っていたので、すごくドキドキしました。
赤いライトがまるで炎のよう…。
2番のベースとドラムが加わるところをしっかり見届けようと思っていたのに、冷静な気持ちはどっかいってしまっていて、気がついたら4人の演奏に…(^^;;
間奏のハーモニカはライブではどうするのかな?と思っていたのですが、そこは増川くんのギターソロに変わっていました。
藤原さんの感情がほとばしるような歌声、頭をふりながら力強く弾くチャマさんのベースの音…。
曲を初めて聴いた時、PVを初めて見た時の気持ちがよみがえって、胸が熱くなりました。





あ~時間切れ!
異例の早さとか言ってたのに、年末の忙しさで下書きで放置しちゃってそのままに。
中途半端なところですみませ~ん(T_T)

《その3》につづく…






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コメント
この記事へのコメント
No title
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくね(^^)

いや~あの時はほんとに胃のあたりがキューっと痛くなりましたよ。久しぶりすぎて免疫がなくなってた感じです(笑)
ゼロ良かったね。藤君体全部で唄ってたよね。
夢みたいだったな~~。
2012/01/04(水) 09:29:01 | URL | うさぎ #6facQlv.[ 編集]
うさぎさんへ
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

大好きなBUMPに会えるのに、胃が痛くなるほど緊張しちゃうなんて、可愛いよね、私たち(笑)
きたえーるでもう一度「ゼロ」を聴けるように、頑張りましょう!(*^_^*)
2012/01/04(水) 23:54:13 | URL | 栗太郎 #w7jm7Cj.[ 編集]
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