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BUMP OF CHICKEN 2012 TOUR 「GOLD GLIDER TOUR」2012/5/12(SAT.)@北海きたえーる《その3》
2012年05月19日 (土) | 編集 |
入場後、アリーナを挟んで反対側のスタンド席へ向かうCTさんとお別れ。
短い時間でしたが、お話出来て嬉しかったです。
二泊三日の北海道、思う存分楽しんで帰って下さいね♪

Goods2
目の前のトイレが空いていたので、中に着ていたGOODのTシャツと長袖Tシャツを脱いで、カイロもはがし(笑)、少し身軽になりました。

Wristband
リストバンドは、右のドロンパか左のサッポロ黒ラベルか迷いましたが、ここは札幌きたえーるって事で、黒ラベルに軍配が上がりました。
本当はチャマさんみたいに二つ並べてつけたいけど、私の短い腕ではひじに到達しちゃいます…(笑)

ここでCKさんともお別れして、ドキドキしながら会場に入りました。
E2はステージに向かって右側の、スタンド一階席の真ん中辺り。
4年ぶりのきたえーる…会場全体を眺めながら、こんなに狭かったっけ?と思いました。
前の席がスタンド二階席のかなり上の方だったので、もっと広く感じたのかな?
ステージも思ったより近いし、前には男性三人組がいたけど、段差が高いので何とか大丈夫みたい。

私の列の一番前には、小学校の中学年くらいの女の子とお父さん。
女の子はきっと初ライブかなあ。
大好きな曲が聴けるといいね♪
後ろの席の女の子は、BUMPライブが初めてのお友達と一緒に来たようで、お友達にあれこれ説明しているようすが微笑ましかったです(*^_^*)

ライブの直前に知った、はずかし島らしき場所も発見!
楽器はすでに置いてあって、黒い覆いがかけてありました。
前回の場所だったら、後ろ向きだけどもう少し近かったんだけどな~。
でも、ステージもはずかし島も、どちらも良く見えそうな良い席だったので満足(*^_^*)♪



各ブロックのプラカードを持ったスタッフに先導されて、お行儀よく入場するアリーナの人々。
ガイドさんに案内されてる観光客みたいに見えたりして(笑)
外のクロークが半分がら空きだったのですが、入場する人の中にも荷物を持ったままの人を結構見かけました。
邪魔になると思うけどなあ…。

ステージには薄い幕がかかり、真っ暗で何も見えません。
その中でスタッフによる楽器のチェックが行われ、ギターの音やドラムをたたく音がちょこっと聞こえるたびに、会場がどよめきました。

パーカーを脱いでタオルを肩にかけてスタンバイしていると、いつのまにか会場内に私の大好きなラヴェルの「ボレロ」が流れていました。
どこの会場も開演前のBGMはこれだったのかな?
ただでさえドキドキしているのに、徐々に盛り上がる「ボレロ」のメロディと共にドキドキがどんどん加速。
心臓が爆発しそうになりました。

「ボレロ」のエンディングと共に客電が落ち、前面のスクリーンにアニメーションが!
ロボット?それとも宇宙人?
不思議な姿をした人が、地面をハンマーでたたく場面から始まりました。
空を飛ぶ大きな飛行船と、クジラのような巨大な生物。
高い塔の上に立つ人(飛行船に乗ってた人かも…)の手に向かって吐いたクジラの息から、金の鳥が生まれてアリーナのみんなの頭上を飛び交う…美しくファンタジックな映像に惹きこまれました。

後で雑誌のレポを読んで知りましたが、3月に急逝されたフランスの巨匠漫画家ジャン・ジローさんと山崎監督によるものだったのですね。
音楽はもちろん藤原さん作。
いつかこの映像もDVDに入れて欲しいです…切に願いました。

アニメーションが終わった時、ステージに張られた薄い幕(レミオロメンのライブで使われていたのと同じような感じ)に、入場するメンバーのシルエットが!
いつものように、秀ちゃん、増川くん、そしてタオルを掲げるチャマさん。
一人ずつ現れるたびに大きな拍手と歓声、そして最後に藤原さんが現れていつのもようにギターを高く掲げた時に、拍手と歓声も最高潮に!

幕はそのままで、1曲目の「三つ星カルテット」がスタート。
チャマさんと増川くんが手拍子リードしてくれるんだけど、やっぱり難しい…(^^;;
12月にZEPPで聴いた時、CDよりもずっと力強い曲だと思ったのですが、さらに強さが増していました。
この日も曲の最後にスティックを持った両手をまっすぐあげた秀ちゃん、かっこいい!

12月の時は最初の何曲か、喉の調子が悪そうだった藤原さん。
この日も寒くて体調が心配でしたが、この日は最初からとても調子が良さそうで、会場の隅々まで藤原さんの歌声が響き渡っていました。

1曲目が終わっても幕ははずされないまま、青いさざ波のような模様が映し出されて、2曲目の「宇宙飛行士への手紙」。
「…今が未来だった頃の事」の後、間奏に入ったところで幕が落ち、同時に天井からキラキラが!
V6やレミオロメンの時みたいな銀テープを想像していたので、「少ししか拾えなかったら切って分けてね!」なんて頼んでいたのですが、実際のキラキラは細かい金色の紙吹雪のような感じで、Uさんが「切るのは無理かな?」って言ってた意味が分かりました(笑)

ようやくはっきり見えた4人。
チャマさんは黒に赤い翼みたいな模様のTシャツ(初日の幕張と同じ)に、いつものようにリストバンド゙二つ。
今日は髪をおろしてヘアバンドをしていました。
随分伸びたなあ…。

増川くんは濃いグレーに黒い文字の入ったTシャツ。
黒いリストバンドを、いつものように手首よりもっと上の方につけて、
秀ちゃんは白地に何か字が書いてあるTシャツに、今日もハーフパンツ。
藤原さんはGOODの時と同じ、白い無地のVネックTシャツに黒のリストバンド。
このTシャツ、同じのを何枚も持ってるのかな?

増川くんはギター弾きながら、右足を曲げてつま先で床をとんとん(笑)
「ラララ…♪」のところは、藤原さんが耳に手をあてたので歌ってみました。

曲を聴きながら、BUMPを大好きなお友達やファンの人と一緒に、同じ場所で同じライブを見て聴いて感じていることが、本当に幸せでたまらなくなりました。

3曲目は「HAPPY」。
再びチャマさんがリードして、手拍子。
「HAPPY BIRTHDAY♪」はみんなで歌いました(*^_^*)

手拍子をしたり腕を上げる曲が続いた後は「ゼロ」。
今度はみんな、身じろぎもせずに聴き入っていました。

秀ちゃんのドラムが入るところがとてもかっこよくて好きなのですが、今日はスクリーンに映し出されるので良く見えました。
左右の小さいスクリーンの4人のモノクロ映像には縦に筋が入って、まるで古いフィルムのよう。
正面のスクリーンには、「ゼロ」のPVを思い出すような、踊るバレリーナのシルエット。
赤い矢が飛んできて当たり、バレリーナは白鳥に姿を変えて飛んで行く…そんな映像だったように思います。

間奏のハーモニカの部分に入る増川くんのギターソロも、12月のGOODよりさらに力強くかっこよくなっていました。
前回は赤いライトが印象的だったのですが、今日は青いライトが印象的。
静かに燃える青い炎のよう…。
最後の音が消えて一瞬の沈黙の後、静かに拍手が沸き起こりました。

ここでチャマさん(C)より、本日初めてのMC。

C「北海道のみんな~!BUMP OF CHICKENです!
大歓声が起こりました。
C「東京は半袖Tシャツだったの。でも北海道に着いたら、さむっ!飛行機降りて歩くとこあるでしょ?あそこもさむっ!タクシー乗ってもさむっ!…で、ウィンドブレーカーとか着たわけ。でもこっちの人、普通にTシャツで歩いてんの。自分たちがおかしいのかと思っちゃた(笑)
いや、Tシャツで歩いてる人がおかしい(笑)
C「今日は最後まで楽しんで欲しいから、具合悪そうな人がいたら助けてあげてね。

次の曲は、2006年のうさぎツアーの時以来の「Stage of the ground」!
あの時は演奏の前に藤原さんとチャマさんのリードで手拍子をして、「何の曲かな?」と思ったらこの曲で、大喜びしたのを覚えています。
今回は、秀ちゃんのドラム・ソロからいきなりスタート!
びっくりすると同時に、この曲がもう一度聴けると思ってなかったので、本当に嬉しかったです♪

続く「友達の唄」。
何度聴いてもじーんとしてしまう唄です。

イントロはPVの演奏シーンのように、4人が向かい合って演奏。
アウトロの黄色いライトに、PVの夜明けのシーンを思い出しました。
ライトが再び青になり、スポットライトを浴びた藤原さんのギターだけが響いて…最後の音が消えるまで待って、静かに拍手が起こりました。

12月のGOODでは聴けなかった「Smile」。
ずっとライブで聴きたいと願っていた曲です。
スクリーンいっぱいに、PVに似た花畑が広がりました。

長いアウトロは、みんな秀ちゃんの方を向いて輪になって演奏。
倒れるんじゃないかと思うくらい、渾身の力でギターを弾き歌う藤原さんの姿…じっと見て聴いていたら胸がいっぱいになって、目頭が熱くなり、めがねが曇りそうになって困りました。
「Smile」が聴けて本当に良かった…。



…やっとライブが始まりました(笑)
《その4》につづく!




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