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BUMP OF CHICKEN 2012 TOUR 「GOLD GLIDER TOUR」2012/5/12(SAT.)@北海きたえーる《その4》
2012年05月20日 (日) | 編集 |
2回目のMCもチャマさん。

C「こんにちは!BUMP OF CHICKENです。
BUMP OF CHICKENのライブに今日初めて来たっていう人~!

アリーナの8割くらいの手が上がっていて、そんなに初めての人がいるのか…と驚いていると、
C「二回以上来てるよ~って人~!
張り切って手を上げたら、またもや8割くらい手が上がってるアリーナ(^^;;
チ「あれれ?初めて来た人が80%で二回以上来てる人も80%じゃ計算合わないよね。
実は嘘つきましたって人は?

今度はぱらぱらっとしか上がりません。
C「…嘘を認めるのはいやなんだ(笑)

チャマさんが増川さん(M)に話をふると、
M「楽しんでます!
いつも「楽しくやらせてもらってます。」って言うのに、今回は短く言い切りました。
…カミカミ対策?(笑)

M「桜がまた見れて嬉しかったです。
東京じゃ散りに散っちゃってるしね。

散りに散ってるって…そんな強調しなくても(笑)
話をしながら、しきりに左手で右腕の肘の内側辺りをゴシゴシ擦る増川くん…緊張しまくってます。
M「よしっ!じゃあ秀ちゃん。
とっとと終わらせました(笑)

ふられた秀ちゃん(H)、イヤモニをぱっとはずして、手を広げて大声で…
H「来て良かった!
マイクなしでもちゃんと聞こえました!

C「叫ぶわけでもなく、わりと普通に言ったよね。『来て良かった!』ってね(笑)
チャマさんが秀ちゃんの言い方を真似て、笑っていました(笑)





C「ここに来るのは4年ぶりなんだけど、みんなこの4年間何してた?
客「看護婦になった~!」
客「勉強してた~!」
C「偉いね~!
拍手!

客「結婚した~!」
客「今日誕生日~!」
C「おめでとう!
と、チャマさんも他のメンバーも拍手。
会場のみんなも大きな拍手!

C「僕たちが4年間何していたかと言うと、レコーディングをしてました!
彼、藤原基央くんが曲を作る。

藤原さん、手を上げる♪
C「秀ちゃんとヒロと僕の三人が聴く。いい曲だね~って言う。
それを何十回も繰り返して、『COSMONAUT』が出来ました。

大きな拍手!
C「でも、どんなにいい曲を作っても、みんなが聴いてくれないと意味がないので。
だから、今日来てくれて本当にありがとう!
聴いて下さい『グッドラック』!


グッドラック」を初めてフルコーラスで聴いたのは、12月のZEPP SAPPORO。
発売までひと月くらいあったからライブで聴けるとは思ってなかったので、本当に驚きました。
歌詞をまだ知らなかったので、「まっすぐなま~な~ざ~し~♪」のあとの空白は、もしかして歌詞を忘れたのかな?と思ったりして(笑)
今回はそのフレーズの歌い回しを変えて、たっぷりと情感をこめて長~く歌っていました♪

短い間奏で、ステップを踏むように足踏みしながら後ろに下がり、また軽やかに前に出てきて歌う藤原さん。
本当に楽しそうな笑顔でした。
この曲が終わった時だったかな?
この日初めて藤原さんが口を開いて、「ありがとう。」と言ったのは。

そして「ハルジオン」!
ずっと前からライブで聴きたいと願っていた曲が、初めて聴けました(*^_^*)
この時、藤原さんのギターが青いギターに変わっている事に気づきました。
今までライブでは見た事がない、メタリックブルー(に見えた)のギター。
ギターマガジンのツアー機材には載ってなかったけど、新しいギターなのかな?
それとも前から持ってる青いギターだったのかな??

演奏が終わるとおもむろにギターを降ろし、ステージから降りて歩いて行く4人。
…向かうのは、アリーナ後方のはずかし島ことサブステージ!
いつのまにか、楽器にかかっていた覆いがはずされて、ステージが高く上がっていました。
ライブ前に、はずかし島にどうやって移動するんだろう?って話しした時、ジャニコンみたいに花道があるとか、トロッコに乗るとか、はたまた下からせり上がって出てくるとか、ふざけていろんなことを言っていたのですが…
普通に歩いて移動でした(笑)

島に向かって歩きながら、通路両側のブロックの人とハイタッチする4人。
スクリーンに映るその光景を見ていたら、通路の両側から伸びる無数の腕が、まるでニョロニョロかイソギンチャクのように見えて、面白かったです。

やがて、ステージに到着した4人。
スタンバイの間、チャマさんがMCを。
C「ここでメンバーに質問。ヒロ!
M「はい!
C「難しい質問をします!
M「…やだっ!
…子供か(笑)

C「昨日何を食べましたか?
M「ラムしゃぶ食べました。美味しかったです♪
難しい質問じゃなくて、良かったね(*^_^*)
でもやっぱり、左手で右腕を擦ってたね(笑)

C「狭い個室で、鍋の湯気でサウナみたいになってて。
俺と藤くんが並んで、向かいにヒロと秀ちゃんだったんだけど、二人ともライブの後みたいに汗びっしょりになってて。
ヒロなんてタンクトップになってたもんね(笑)

タンクトップ=チャマさんってイメージだったけど、増川くんも着るんだね(当たり前…笑)

C「質問って言ってもずっと一緒だから、特に聞くことも無いんだよね~。
って感じで、質問コーナーはあっさりと、増川くんだけで終了(笑)

最初の曲は「車輪の唄」!
MEと私が大好きな曲、ライブでやっと聴けたよ~!
嬉しくて嬉しくて、手拍子しながら涙が出てしまいました。

はずかし島での演奏は、アコースティック形態。
チャマさんはアップライトベース、秀ちゃんはブラシでドラムを叩いています。
藤原さんのアコギ姿はライブでも見るけれど、増川くんがアコギを弾くところを見るのは、とってもレアな感じ♪

最後の方でちょこっと歌詞を忘れて、うにゃにゃ~とか言ってごまかした藤原さん。
歌い終わった時に客席から何か言われたのか、ニヤッと笑って
F「歌詞間違えてないっすよ。
いや、確かに聴いた(笑)

やっと藤原さん(F)が話し始めました。
F「マイク高くて、ずっと背伸びして歌ってたよ。
でも、もう直したから大丈夫♪

だから歌詞忘れちゃったのかな?(^^;;

F「なんかだんだんくつろいできた感じ。
誰かの部屋にいるみたい。
ここに住んじゃおか?なんてね。

客「住んで~!」
F「いや、本当に住んだら、一日でおかしくなっちゃうから(笑)

次の曲に行こうとして、
F「ちょっと手を拭いたりしようかな?
ってタオルで拭いて…

2曲目はまさかの「sailing day」!
これもライブでは初めての曲だったのですが、まさかアコースティックで聴くことが出来るなんて!
チャマさんはセミアコベースに持ち替えての演奏。

アコースティックの「sailing day」は、原曲の若さ爆発!みたいな感じじゃなくて、ちょっと渋い大人の航海って感じでした。
それでもやっぱり演奏はノリノリで、みんな腕を上げて楽しんでいました。

360°みんなに手を振って、ライブの最後みたいに色々なもの投げて、一番近い後ろの出入口から通路に出て行った4人。
ステージに向かって通路を小走りしてる姿を想像して、にまにま(笑)

誰もいないステージに目線を戻すと、いつのまにか満天の星が輝いていました。
そこに、カウントダウンの赤い数字が浮かびあがり、青白い信号のようなものが左から右へと何度も走り…いつもより長めの「星の鳥」が流れました。

ステージに再び現れた4人、曲はもちろん「メーデー」!
会場が一体となって、腕を上げて跳ねて大盛り上がり。
「君と一緒に~♪」のところで、会場を左から右へぐるっと指さす藤原さん♪

スポットライトの中で増川くんのギターソロが響いて…「イノセント」。
歌詞の一言一言が、この日は一際心に響きました。

F「みんな大丈夫ですか?
具合悪そうな人がいたら助けてあげてね。
でも、具合悪そうに見えても大丈夫って人もいるけどね(笑)


客席からの「藤くん、大丈夫~?」の声に、
F「俺は大丈夫だよ。
でも、大丈夫なんだけど大丈夫じゃないように見られるんだよね。
怒ってんの?って言われる事もあるし、献血に行って断られたこともあるよ。
19歳の時なんだけど。
ジュースだけ貰って帰って来たよ(笑)

細すぎるんだってば!

F「前の方、ぎゅうぎゅうになってるけど大丈夫?
みんな一歩ずつ後ろに下がろうか?
2cmでもいいからさ。せーの!

藤原さんの掛け声に合わせて、アリーナの人がきれいに揃って一歩後ろに下がる様子がとても見事で、スタンド席から「おおっ!」って声と共に大きな拍手が起きました。


…ライブはまだまだ続きますが、ちょっとひと休み。
《その5》につづく♪



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