へなちょこdays&memories
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選挙権
2013年07月21日 (日) | 編集 |
今朝、YOUと一緒に参院選の投票に行ってきました。
衆参院選、市長選、知事・道議選、市議選合わせて、YOUにとって多分7回目の選挙。
場所も母校の小学校体育館だし、もう慣れたもの…と思いながらも、何が起こるか分からないので緊張(私のみ…笑)もしつつ出かけました。

手前に駐車場の入り口、その向こうに校門があるのですが、たとえ遠回りでも同じ道を行くのがYOU。
「校門から入るよ!」
と、くぎを刺されました(笑)
玄関には車椅子の方用の呼び鈴があるのですが、
「呼び鈴鳴らしていいですか?」
と、にやにや。
本当に鳴らしたい訳ではなく、「だめ!」と言って欲しいだけ。
同じ反応が返ってくる事=安心なのです(^_^;)

前回の選挙から、バーコード式になった名簿の確認。
「○○○○さんですね?」
の問いかけに、体育館の中をきょろきょろして気もそぞろのYOUは、
「○○○○です。」
と答えました。
「はい」でいいのに…まあ間違いじゃないけどね…(笑)





最初は選挙区の候補者から。
ちゃんとていねいに書くかな?
隣のブースで記入しながらちらっと見たら、結構きれいな字で書いていました。
よしよし♪

お次は比例区。
私が投票用紙を貰っている間に、さっさとブースに入っていくYOU。
「党名を書くんだよ!」と声をかけ、急いで隣のブースに入ってちら見したら…さっきと同じ名前を書いていました!
確か比例区でも候補者名記入してもいいんだよね?
でも、その名前、比例区名簿にあったっけ??
箱に向かって行こうとするYOUを慌てて引き止め、ブースに貼ってある比例区の候補者名を確認。
…その名前はありませんでした。

「名前じゃなくて、なんとか党って書くんだよ!」と言うと、書いた名前を二本線で消して、下に書き直しましたが…漢字じゃなくひらがなで、さっきと違って乱暴な字(^_^;)
…でもこれ以上直せって言ったら怒るかもしれないし、まあなんとか判読出来るでしょう。
そのまま投票箱に入れて、今日の投票は終了しました。

選挙の時には毎回、正しい字が書けるかどうか事前に書かせて確認するのですが、今回は選挙区の候補者名のみ書かせて、党名はいつも同じのを書いてるからいいやと省略しちゃったのです。
それが悪かったのかな?(^^;;
やっぱり毎回ちゃんと全部書かせなきゃダメなんだな~と、反省したのでした。

投票が終わった後、
「教室のテレビは全部液晶テレビに替わったよ。」
「(用務員室に)入ってもいいですか?」
とか大きな声で言って注目を浴びつつ(笑)、玄関から出ました。

帰り道で、学校のプールに行く低学年の男の子二人とすれ違いました。
一人が私を見て、
「…先生!?」
「違うよ!」
留守家庭児童会の先生をしているお向かいの奥さんが、年齢も一緒でメガネかけてて髪型や背格好も似ているので、多分彼女と間違えたのでしょう(笑)
確か前にも、間違われたことがあったような気がするなあ…。
そんなに似てるかな?(^_^;)

YOUの仲間の中には、選挙に行ってない人もいるようです。
行かない、もしくは行けないのには、それぞれの事情があるので、単純にいいとか悪いとかは言えません。
でも選挙権は、障がいのあるなしに関わらず平等に与えられた大切な権利。
行使しなきゃもったいないと思うのです。
YOUは成人して選挙権を得てからずっと、投票を欠かしたことはありません。

今回の選挙から、成年後見人制度を利用している人の選挙権が復活するという嬉しいニュースもありました。
YOUもいつかは成年後見人を決めなければならない日が来るけれど、その代わりに選挙権を失うということがずっと気がかりでした。
これからはそんな心配も要りません。
YOUが「選挙に行くよ!」と言い続ける限りずっと、毎回一緒に投票に行くつもりです。



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