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BUMP OF CHICKEN 2013 TOUR 「WILLPOLIS」2013/10/24(THU.)@北海きたえーる《その3》
2013年11月13日 (水) | 編集 |
恥ずかし島に移動…ハイタッチしたりなんだりで、これが結構時間がかかります。
スタンド席とアリーナの遠いブロックの人にとっては、嫉妬と羨望の時間(笑)

前回は正面からみた恥ずかし島…今回は左斜め後ろから見ることに。
前よりも少し遠いけど、秀ちゃんの背中からライブをながめるなんて普段なかなか出来ないことだから、これはこれでレアで嬉しい!
という訳で、時々スクリーンを振り返ってアップを見つつ、大半は肉眼で楽しみました。

今年のアコースティックバージョンは何かな?
ワクワクして待っていたら…
1曲目は「グッドラック」!
ヒロのアルペジオがずっと続くイントロ。
どこから歌が入るのか…のタイミングが私には分からず、勝手にドキドキしてしまいました(笑)
そのままずっとアルペジオが続いて、とても素敵なアレンジ…♪

2曲目の前にチャマのMC。
C「改めまして、BUMP OF CHICKENです!
大歓声と拍手!
C「BUMP OF CHICKENのライブ、今日が初めてって人!
結構手が上がりました。
C「じゃあ、二回以上来てるって人!
私も張り切って手を挙げました!
私が見た感じでは半々くらいに見えたけど、そんなに初めての人が多いのかな?
C「初めての人も大勢いるようなので、ここでメンバーを紹介したいと思います!
わ~い♡

C「ベースの直井由文ですう!今月の9日だったっけな…34歳になったんですう!
おめでとう!の声がかかりました。
なぜか変な訛りで喋ってたけど、あれはどこの言葉のつもりだったのかな??

C「ボーカルギター作詞作曲の藤原基央!
…いや、藤くんって言ったかも。
その辺曖昧です(^_^;)

C「藤くんはとても目が悪いです。
悪すぎて、よく車乗る時に頭をぶつけます(笑)…今までに50回は見てるかな?

車に乗る時もめがねかければいいのにね。
めがね姿の藤くんも素敵なのにな~(←実はめがね男子好きな私…笑)

C「ギター増川弘明!
ヒロも目が悪いです!
でも、コンタクトを入れてるので車に頭はぶつけません。

ここで、両手の人さし指を立てて並んで歩く仕草。
C「でも、一緒に歩いてるとだんだん近づいてくる癖があって、学校に行く時とか並んで歩いてると、だんだんこっちに寄ってくるんですよ(笑)
別にいやじゃないし、むしろ嬉しいから何も言わなかったけど(笑)
高校で別になって、高校で出来た友達と歩いてる時に『お前チケーよ!』って言われて初めて気がついたとか(笑)

近づいてくるのが嬉しいだなんて、ほんと微笑ましい♪

C「ドラム、升秀夫!
秀ちゃんは目がいいです。
そしてずっと皆勤賞~!

秀ちゃんが何かしゃべる。
C「…え?高校はライブで休んだ?…じゃ、小中学校は皆勤賞~!
また秀ちゃんが何かしゃべる。
C「…ん?はっきり覚えてない?…とにかくメンバーで一番目が良くて、メラニン色素が多い秀ちゃん!

C「僕たちがこうしてライブが出来るのも、沢山のスタッフのおかげってことで、日頃お世話になってるスタッフもしちゃおうかな?
…マネージャーのタカチュー!

出てくるのかと思って、きょろきょろしてしまいました(笑)

C「タカチューは実は鶏が苦手で、鶏料理が出てくると『この鶏の品種は何?何?』ってしつこくきいてくるんですよ、知らねえっての(笑)
そんで『天草大王じゃないよね?天草大王なら絶対無理!』とか言うの!(笑)

天草大王…そんな品種があるのか。
C「そんなに鶏嫌いなくせに、ず~っとBUMP OF CHICKENのマネージャー(笑)

結局スタッフの紹介はタカチューだけで、二曲目に。
恥ずかし島のもう一曲は「飴玉の唄」でした!
地元の小さなライブハウスで、目の前で歌ってくれたこの曲…その時の情景が思い浮かびました。

今回の恥ずかし島の曲は、どちらもしっとり系。
アコースティックバージョンになって、より一層歌詞が心に響きます。

ヒロのアコギが聴けるのは、恥ずかし島だけ♪
チャマは今回二曲ともアップライトベースでした。






恥ずかし島の二曲が終わり、後ろのドアから去っていく4人。
星の鳥」が流れ、ヴィジョンには赤い文字で今日の日付と時間がカウントされていきます。
20:04くらいだったかな…?
始まってから約1時間半たったんだ…と思いました。
前や隣の席の人の中には座ってひと休みしてる人もいましたが、私とyuri-さんは立ったまま、ヴィジョンを見つめていました。

再びステージに戻ってきた4人。
藤くんとヒロも衣装を脱いで、白のVネックとチャコールグレー(に見えました)のVネックに。

「星の鳥」の後はもちろん「メーデー」!
ヴィジョンには演奏する4人とMVの映像が組み合わされたものが流れていました。
チャマと一緒に再びジャンプ!

「信じていいよ」のところで胸を叩く藤くん。
最初の方の曲…「firefly」か「虹を待つ人」でも、この仕草を見たような気がするのですが…はっきり覚えていません。

次は「車輪の唄」。
長い間ずっと聴きたくて、去年初めてアコースティックVer.で聴けた曲。
また今年も聴けるとは思わなかったから、イントロが流れた時、とても嬉しかったです。
再び、MVのユグドラシルや色々な場面と4人の演奏が組み合わされた映像が流れました。
藤くん、今年はちゃんと歌えたね(笑)

…そして「K」!
うさぎツアーで寒い中整列してる時に、リハの音もれでこの曲が聞こえてきて、ドキドキしたっけ。
ホームシップの時には、YOUにとって…というより私にとって絵描きの様な存在のSちゃんと、同じ会場でこの曲を聴けて嬉しかったなあ。
…色々な事が頭をよぎりながら、じっと聴き入りました。

ここで、この日初めての藤くんMC。
…今日はもうしゃべらない気なのかと思ったよ(笑)

藤くん(F)「みんな大丈夫ですか?
後ろも余裕ないと思うけど、ここで一歩でも半歩でもいいから、ちょっと後ろに下がってもらっていいですか?
せーの!

きれいに揃って一歩or半歩後ろに下がる、アリーナ各ブロック。
そして、拍手喝さい!
F「雰囲気を察してくれて、ありがとう。

F「楽しい時間はあっという間に過ぎるもので…後2曲となってしまいました。
会場から「え~~~~っ!」の声。
F「そりゃ出来ればずっとやっていたいけどさ…
心をこめて歌います!
天体観測!

天体観測」は本編最後と思っていたので、ここでまさかの登場にびっくり!

途中で「札幌!ありがとう!
と叫んでくれた藤くん。
こちらこそ…来てくれて本当にありがとう!

再び紙吹雪が飛び交い、ボールが跳ね、金テープが舞い…ものすごく盛り上がりました。
チャマとヒロのWジャンプも、この曲であったような気がします。
アウトロで3人がドラムの周りに集まって、秀ちゃんがドラムを叩きながら立ちあがるいつものエンディングに、大歓声が沸き起こりました。

F「最後はみんなで歌おう!
今回の最後の曲は「supernova」でした。
チャマとヒロのリードで腕をふりながら、見つめるステージ。
ヴィジョンには、4人の映像と共に客席の様子がずっと映っていました。
アリーナもスタンド席も、笑顔がいっぱい。
若い人、私と同年代の人、小学生くらいの男の子やおばあちゃんの姿も!
色んな年齢の人がいて、みんなみんな笑顔で…何だかとても幸せな気持ちになって、自然に笑顔になりました。

F「せーの!
会場が一体となって歌う、ラララ。
藤くんは指揮をしたり、ハモったり…この時間が永遠に続いたらいいのに。
歌い終わると、お互いに拍手しあいました。

最初に挨拶したのはヒロ(M)。
M「ありがとう!
続いてチャマ。
C「また会おう!
心の中で「この後すぐあうよ!」と思って、にやにやしてしまいました(笑)

ペットボトルやピックを客席に投げて、手を振って4人がひけるやいなや、アンコールの手拍子が起こりました。
いつしかそれは「supernova」のコーラスに。
ザイロバンドが光ってゆれて、とてもきれい♪
…コーラスは微妙にずれてたけど(笑)


…ふう~!
やっとライブ本編終了までたどり着きました(笑)
次で多分終わるはずですので、もう少しお付き合い下さいね。
《その4》につづく♪


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