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BUMP OF CHICKEN TOUR 「WILLPOLIS 2014」2014/5/31(SAT.)@北海きたえーる《その3》
2015年06月13日 (土) | 編集 |
恥ずかし島から降りて、通路に消えた四人。
ふと我に返ると、私は座席のところから隣の通路の方へはみ出していました…。
夢中になってるうちに、いつの間にか少しずつずれて行ってたようです…お恥ずかしい(^_^;)

彼らがステージに戻るまでの間、今までの「星の鳥」とは違う音楽と映像が現れました。
こんぺいとうのような『想い』が二つ、ヴィジョンの中を動き回り空を飛び、リトルブレイブ号も出てきて…
これってもしかして?

四人がステージに戻って来て、ヴィジョンにも星の鳥が映し出されて…始まったのはやっぱり「ray」!
チャマのリードで腕を左右に振りながらステージに釘付け!
MVの時のようにキックしたり、首を振りながらぴょんぴょんしたり、ミクちゃんの振りで踊るちゃま…ミクちゃんより可愛い(笑)
ヒロもぴょんぴょんしながらギターを弾いて、藤くんは胸の前で小さく両手をフリフリ。
みんな可愛すぎます(笑)
スクリーンにはMVと同じような光が右に左に飛び交って、レーザー光線も飛んできて、会場全体がrayの世界に包まれたようでした。
最後のアルペジオの時、スタッフさんが藤くんのギターをアコギから青いレスポールにさっと取り替える…その素早さ手際の良さがお見事で感心しちゃいました。
最後の最後に満面の笑みでWピースしてふざける藤くん…なんてお茶目な35歳(笑)


続いて「トーチ」。
四人の演奏する姿が四分割のヴィジョンに大きく映りました。
時々腕を上げてあおるヒロ、そしてちゃま。
「伝えたかった思いは…」のところで、ちゃまとヒロがじゃーん!じゃーん!と弾いては腕を上げるところが大好き!

F「大丈夫ですか?
前の方がね、お寿司みたいに…巻き寿司でもいいな。
そんな風になってっから。
一歩でも、無理だったら半歩でもいいから、せーので下がって下さい。

「は~い!」
素直に言う事をきく生徒たち(笑)
F「せーの!
きれいに揃った動きに、拍手が沸き起こりました(笑)

F「早いもので後3曲です。
「やだ~!」
F「僕だってやだよ。
でも仕方がないんだよ。

楽しい時間は本当にあっという間に過ぎちゃうね…。

F「ここで、このツアーでずっと素晴らしいMCをしてくれるヒロ先生の登場です。
この日はまだ『増川しぇんしぇい』って言わなかったような気がするのですが、どうだったでしょう?

H「みんな~!
まだ元気残ってますか~!?

は~い!!
H「…えっと、みんなの声と…
F「声と?
H「手と足で
F「手と足で?
H「北海道をいっぱいにしたいな~と」 
F「何でいっぱいにしたいの?
H「えっと…愛で!
こんな感じでまるで漫才みたいに、ヒロのひとことひとことに突っ込む藤くん(笑)
からかいたくなるよね。
可愛いもんね(笑)

ヴィジョンが巨大な音ゲーになって、「white note」がスタート!
LALALA、CLAP、STOMP、YEARのマークにタイミングをを合わせて、手拍子・足踏みしたり歌ったり♪
藤くん・ヒロ・ちゃまも、手拍子や足踏みを楽しそうにやっていました。
途中からお花とか星とかケーキとか色々降ってきて…最後に大きなニコルが降ってきたのには大笑い!
会場にいる人全員で一つの曲を作ったような達成感を味わいました♪

曲が終わったあとの藤くん。
まるで小さい子に向かって話すように…
F「出来たの?
上手に出来たの?
ラララって歌ったの?
オーイエーって言ったの?
『お母さん、オーイエー!』なんて、普段言ったりしないでしょ?

そりゃ、言わないよ(笑)

そして次の曲は?
このイントロは!
F「天体観測!」
ヴィジョンには豊平公園駅から地下通路を通ってきたえーるに行きつくまでのモノクロのビデオ(DVDにも入ってましたね♡)が早回しで流れ、その後宇宙に。
ちゃまと一緒においおいコール!
再びボールも跳ねまくり、コンフェッティも飛びまくり…
これでもかってくらい大量に飛ばすので、ステージ見えないくらい(笑)
上から降ってきた金テープ…とれなかったけど、きれいな眺めでした。
昔、あえて「天体観測」をはずしたセトリでライブをやったこともあると聞いたけれど…やっぱりはずせないよね。
絶対聴きたいし、「今も一人追いかけてる」って歌いたいし、「オーイエーヘイアハーン」って叫びたい!

続いて「ガラスのブルース」!
「ガラスの目をした札幌叫ぶよ!」って歌詞替えだったような?
間奏の時のヒロ紹介、
F「ギター、増川弘明!…増川弘明!!
って、強調するように2回名前を叫んで、ぐっときてしまいました。
ちゃまとヒロのジャンプも見届け、とうとうライブ本編おしまい。

ピックとか水とか、色々投げて、手を振ってはけていく四人。
姿が見えなくなるかならないかのうちに、アンコールの手拍子が始まり…いつしか「supernova」のラララ…になりました。


アンコール後の話は、《その4》につづく♪

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