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BUMP OF CHICKEN TOUR 「WILLPOLIS 2014」2014/6/1(SUN.)@北海きたえーる《その3》
2015年08月17日 (月) | 編集 |
昨日よりちょっと遠い恥ずかし島。
最初ロイヤルボックスごしで見辛いかも…と思いましたが、なんとか見えました。

1曲目は「睡眠時間」。
やっとやっと、初めて聴く事が出来ました。
「友達の唄」に続き、また胸がいっぱいになりました。

C「改めまして、こんばんは~!
BUMP OF CHICKENです!
さっきからよくしゃべるこの金髪は何者だ?って思ってない?
BUMP OF CHICKENの金髪担当!

客「お?」
C「賑やかし担当!
客「お?」
C「そしてベース担当!
客「お?」
C「ベースじゃなかったら、さっき何やってたの!?
さっき持ってたの物干しざおじゃないよ(笑)
ベースのチャマこと直井由文です!

拍手!!

C「そしてTwitterも始めちゃいました!
みんな、アカウントを覚えて帰って下さい!

はーい!…知ってるけど(笑)

C「@boc-chama!もう一回言うよ、@boc-chama!
C「いい?心を一つにして…。
と言って、目を閉じてヨガの印を結ぶポーズ(笑)
笑い声に首を振って
C「あははじゃない、まじめに!
みんなで心を一つにして、まじめに「@boc-chama!」言っときました(笑)





C「彼とは一緒に住んでいたことがあるけど、本を読んでいるのを見たことがありません。
一度だけ、赤い竜の表紙の分厚い文庫本見たいのを読んでるのを見たことがあります。
彼無くしてはBUMP OF CHICKENあり得ない!
ボーカル、ギター、作詞作曲、藤原基央!


F「え~と、その本は友達が誕生日に『好きそうだから』ってくれたんだけど…あんまし好きじゃなかった(笑)
それでも読んでみようとしたんだけど、ゆっくり眠れただけでした(笑)
本は読まないけど、漫画は読みます。
ツアー中も電子書籍で読んでます。

客「何読んでるの~?」
F「今読んでるのは『ときめきトゥナイト』とか…。
まさかの少女マンガで会場騒然(笑)

F「姉がいるんですけど、子供のころ『りぼん』を買ってて、それを読んでました。
蘭世とか真壁くんかな?知ってる?

客席からの「知ってる!」
「セーラームーンも読んで~!」
に笑ってました(*^_^*)

C「ヒロの紹介…考えてなかった(笑)
そう言って笑うちゃま。
ひどい(笑)

C「え~と、彼は背が高くてとてもかっこいいやつです。
本屋とか行くでしょ?
俺背が低いから、高いとこの本に届かなくて、あれ~?とかやってると…
ひょいととってくれて、本当にかっこいい。
ほれちまうやろ!(笑)
ギター、増川弘明!

その気持ち、よ~くわかります(笑)

ヒロ(以下H)「…昨日の夜、ホテルの部屋でギター弾いてたら、隣からドンドンって聞こえたから
隣の藤くんに『聞こえた?ごめん』ってメールしたんだけど…。

F「恥ずかしいって絵文字だったから、何かいやらしいことしてたのかと思ったよ(笑)
H「そしたら『叩いた覚えはない』って返事が来て。
F「お前の部屋と俺の部屋の間に何かいたんじゃないの?
H「そういうこと言わないで。
怖いから。

F「もしかしたら、加湿器に水入れる時に壁に当たったのかもしれないけど、ドンドン!はしてないよ。
…やっぱり間に何かいたんだな。

H「ほんとにやめてそういうの。
眠れなくなるから(^_^;)

本気で怖がる可愛いヒロと、いたぶるSな藤くん(笑)

C「彼は飲んだり食べたりがちょー早い!
スタッフとかと食事にいってさ…
『何頼む?』『生ビール』
ぐびぐびぐび…(飲み干す真似)どんっ!(グラスを置く真似)
『次は?』『生ビール』
ぐびぐびぐび…どんっ!
『次は?』『ジンジャーエール』
ぐびぐびぐび…どんっ!
…冷たいし、お腹壊すよ!
ほんと、やめてほしいです(笑)
ドラム、升秀夫!

沸き起こる秀ちゃんコールに、無言で手を上げる秀ちゃん。

C「秀ちゃん喋んない(笑)
10何年そのキャラ守ってるから(笑)

それはそれで男らしい(笑)

恥ずかし島の2曲目は「グロリアスレボリューション」!
これも初めて!!
歌いながら、歩くしぐさや手を広げて空を飛ぶポーズの藤くん(*^_^*)
アコースティックなグロレボは、なんだか可愛らしい感じ♪
6年前おおいわに行った時、なおさんやOrlyさんと初めて会えた時のこととか、あのステージでグロレボ歌ってる若者がいたな~とか。
懐かしい思い出が浮かびました。

歌い終わって手を振って、通路に消えていく四人。
ステージに戻るまでの映像を見ながら、ライブも後半だな…ってちょっと思って切なくなりました。

後半はもちろん「ray」でスタート!
今日もちゃまはミクちゃんダンスにキック!
最後のアルペジオ弾き終わった藤くんはWピースにパーでんねん(笑)

次の「トーチ」では、今日も腕を上げてあおるちゃまとヒロ。
二人の「じゃ~ん!」に合わせて、拳をあげました。

F「具合のあるい人いませんか?
一歩でも半歩でも少しずつでいいから下がって下さい。
せーの!

今日もきれいなアリーナの動きに拍手!

F「…後3曲です。
客「もう一回やって~!」
F「もう一回最初から?
やってみるか
でもやっぱりやめとくか(笑)
だって『Stage of the ground』のギターじゃないしね。

…確かに黒のアコギ(笑)
F「後3曲、心をこめて一生懸命やるので、聴いて下さい。
MCはどっちかというと下手な方だから。
いや、どっちかとかいうレベルでもないから。
あたたかーく見守って下さい(笑)


F「それではみんなで増川しぇんしぇい呼んでみようか!
せーの!

客「増川しぇんしぇ~い!」

H「はーい!
めんこい先生(笑)

H「え~と、あと2…3曲だけど…。
指を2本立てた後、慌てて3に直すしぇんしぇい(笑)

F「それ、さっきおれがいったよね。(笑)
いちいちつっこむ藤くんに
H「藤くん、この時はよくしゃべる(苦笑)

H「まだ元気残ってるかな?
まんなか~!左手~!右手~!

と聞いてくれたあと…
H「元気ですか~?
お前ら~!

お前ら!と勢いで言ってみたものの、その後どうしていいかわからなくなりぐだぐだになるしぇんしぇい(笑)
C「お前らーって言いたかっただけか~い(笑)
大笑いしてくずれおちるちゃま(笑)

今日はじっくり見ながら…と思っていた「white note」だけど、やっぱり夢中になって手拍子足拍子やってるうちに終わっちゃった(笑)

F「上手く出来たの?
間違ったの?
間違ってもいいんだよ。
大きい声出したの?
今年一番の大きい声出したの?

まるで幼稚園の先生が小さい子に言うみたいな言い方できく藤くん…でもそのあと
F「今年一番の大きい声出したから、もう今年は大きな声出せないんだよ。
海に行っても(小声で)きゃーきゃーってしか言えないんだよ。

C「藤くん厳しすぎ~(笑)
もう、藤くんたら。
MC下手じゃないから(笑)

天体観測!」
今日もちゃまのあおりでおいおいコール!
「オーイエーヘイアハーン」の時、今日は耳に手を当てて聴いてくれた藤くん。
銀テープに続いて金テープもキャッチ!
ひらひらコンフェッティも飛びまくっていました。
実は前の席が二つ、ず~っと空いたままで見晴らし良かったのですが…「天体観測」の途中で男の人が二人入ってきて、少し見辛くなっちゃいました(^_^;)
こんなに遅く、どうしたのかな?
でもちょっとでも、ライブに参加出来て良かったね♪

F「最後の曲聴いてくれ!
ガラスのブルース!

「ガラスの目をした札幌叫べ!」
「ガラスの目をしたもいちど叫べ!」
それに応えて、大きな声で叫んだよ!
F「ギター、増川弘明!…増川弘明!
今日も二回、名前を呼んでいました(*^_^*)

とうとう本編おしまい。
色々投げて、はけていく四人。
袖に消えるか否かのうちに始まるアンコールの手拍子。
そして「supernova」のコーラスになりかけて、「white note」の「ら~ら~ららっら♪」と手拍子に変わりました。


…《その4》につづく♪


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