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BUMP OF CHICKEN Special Live 2015.8.4ライブビューイング@札幌シネマフロンティア2015/8/4(Tue.) 《その2》
2015年09月10日 (木) | 編集 |
シネマフロンティアで一番大きなシアター5。
画面にはフラッグとSpecial Live 2015.8.4の文字。
チケットが当たりまくったので、客席ガラガラだったらどうしよう…なんて思っていたけれど、ちゃんと満席になりました。
良かった(笑)

ライブビューイングが初めてで、どんな風になるのか戸惑いもあり、いつもと違ってワクワクドキドキも緊張の胃の痛みも感じなかったのですが…席に着いて画面が横アリに切り替わると、自分もスタンド席の一番上にいるような気がして、急にドキドキしてきました。
そして、始まったら終わっちゃうから、始まって欲しいけど始まって欲しくない…という、いつもの切ない気持ちもわいてきました。

横アリの会場のBGMがかすかに聞こえます。
Beatlesかな?と思う曲や、CSNYの「Helpless」かな?と思う曲が流れているようだけど違うかな?
開演時間が近づいて、カメラが会場からアリーナの外へ切り替わりました。
スタッフの方が開けてくれたドアから再びアリーナの中へ入り、入り口を抜けてどんどん進み、会場のドアを開けてセンターへ。
このカメラの動きで、一気に臨場感が高まりました。
さすが、番場さん!(*^_^*)

いよいよ開演時間。
横アリもシアター5の方も暗くなり…「ボレロ」ではなく、「A Quick One, While He's Away」が流れてきました!
わ~!
ホームシップ衛星以来のQuick One…やっぱりSEはこれがいい!
秀ちゃん、ヒロ、ちゃま…次々ステージに現れて、最後に登場した藤くんがいつものようにギターを高く掲げて、ライブの始まり!
スクリーン無しでこれを見るのはGOOD GLIDER以来かな?


最初の曲は何かな?と色々想像していたけれど…いきなりライブ初披露の「パレード」からスタートしてびっくり!
後ろのスクリーンにはモノクロの映像が映し出されました。
球体がいっぱい出てきたり、ぐるぐる回転したり、DNAみたいな形になったり。
寄生獣前編のエンドロールを思い起こすような映像でした。
あ~立って拳あげたい!
でも誰も立たないし、拳上げたら後ろの人に迷惑かも…なんて悶々としつつ、座ったままでこそこそ体動かす小心者…。

続いてまた新曲の「Hello, world!
スタジオライブの映像や音は知っていたけれど、生ライブではもっともっと迫力のある演奏と歌に圧倒されました。
後ろのスクリーンにはMVと同じような映像が映り、青いレーザー光線も飛び交います。
間奏で
「聞こえるか?お前に会いに来たんだよ!」
と叫んだ藤くん…らしいのですが、なぜかその記憶がすっぽり抜けていて、全く覚えていないのです。
その一瞬、私は気を失っていたんでしょうか?(^^;;
始まる直前に一気にボルテージが上がったために、頭がぼ~っとしていたのかなあ…もう、私のばかばか。

新曲がいきなり続いて、3曲目は一体何だろうと思ったら…イントロ始まってびっくり「ハンマーソングと痛みの塔」!
この曲をもう一度ライブで聴けるなんて!
スクリーンはいつのまにか無くなっていて、ライトだけの演出になりました。
そんなライブも久しぶりだね。

ちゃま(以下、C)
スペシャルライブへようこそ~!
BUMP OF CHICKENです!
会いたかったぜ!お前ら!

私達も会いたかったぜ!(笑)

秀ちゃんは黒地に大きく、人みたいな絵のついたTシャツ(後でGIVENCHYと判明)。
ヒロはひし形みたいな地模様で後ろにはSPACEなんとかって書いてある大きめTシャツ。
…多分去年くらいから御用達のマルセロなんとかっぽいやつ(←この時は思いだせなかったけど、Marcelo Burlon です)に黒いパンツ。
ちゃまは脇がすっごく空きすぎ(笑)の黒ノースリーブに黒スキニー、頭にはバンダナ巻いてるけど、黒うさではなくハチマキっぽい感じ。
そして藤くんは白Tシャツに黒パンツとシンプル。
衣装じゃない四人も久々♪

C「みんな、待っててくれたよって人、はい!
手を上げるちゃま。
…ヒロも上げてた(笑)
会場も、シアター5も、みんな手を上げてたよ。
もちろん私も♪

C「俺も~~~!
だから、どんどん曲やっていいかな~?

いいよ~!
なんだかびっくりしているうちに、3曲終わっちゃった。
スペシャルライブってことだけど、何曲やってくれるのかな?

4曲目は、再び「orbital period」から「才悩人応援歌」。
ヒロのライト・ハンドが大写しになって、かっこいい♪
そして、「ぱっぱっぱ~」みたいな感じで、口ずさみながら弾いてるのがとても可愛い(*^_^*)
とてもとても耳が痛い歌詞で聴くのがちょっと辛くもあるんだけど…それでもやっぱり大好きな曲だし、ライブで再び聴くことが出来て本当に嬉しかったです。

morning glow」は、RAYのアルバム曲の中で唯一WILLPOLISでやらなかった曲。
ちゃまと秀ちゃんが、とても苦労した曲だよね。
「モーターサイクル」みたいにLIVEでやらない曲になっちゃうの?と思っていたけど、ここで聴けるなんて!
藤くんとヒロのツイン・リードが、とてもかっこいい!

C「気分悪い人いませんか!?
いたら助けてやってね!

目に見えない人を抱きかかえるポーズをして、真面目な顔で…
C「大丈夫?
気分悪くない?

ちゅ!っとキス(笑)
C「これはダメだよ!
捕まっちゃうよ(笑)

手首を頭の上で交差して
C「俺みたいな下心で助けるのはダメだよ!
分かってるね?
」 
と会場を指さすちゃま(笑)

C「もう今日が楽しみすぎて、昨日は眠れなくて。
布団に入って両手で布団をかけるしぐさ。
C「もう寝なきゃ…。
目を閉じる…けど、ぱちっと目を覚ます(笑)
C「1時間くらいして…いやいや、もう寝なきゃだめだめ。
目を閉じる…ぱちっっと目を覚ます。
でも、前髪が邪魔でよく見えない(笑)
私もなかなか寝付けなかったし、目ざましがなる前に目が覚めたよ(^_^;)

C「楽しんでますか?
みんなちゃんとついてきてくれますか!?
スタンド2階席!

と、上の方を指さすちゃま。
いえ~い!!
C「お、ちゃんと自分が二階席って認識してるんだね♪
と笑って、
C「スタンド一階席!
C「アリーナ!
ちょっと微妙な反応に笑いながら、
C「ここね、ちょっと分かりにくいんだよね(笑)
普通ならスタンド席1階的なところが可動席でアリーナと呼ばれ、下のスタンディングのところはアリーナではなくセンターと呼ばれる横アリ。
なので、アリーナとセンターの人が、どっちか迷ってしまったのかな?

C「みんなでいくよ~!
カメラ目線でこちらを指さして、
C「わかってるね!みんなだよ!
ちょっとだけ置いてけぼり感のあったシアター内に歓声が上がったのは言うまでもありません!
C「Yeah~!
客「Yeah~!」
何度か繰り返して、最後に
C「ふぉ~っ!!
ちゃま、気遣いありがとう。
さっき、グッズのことで悪口言ってごめん(笑)

ちゃまのキーボードで始まった「ファイター」。
この曲も弾いてるんだね!
すごく真剣な表情で弾いているのが見えました。
「ここにいるためだけに」で会場を指さし、「命の」で自分の胸をさす藤くん。
ライトがあたって透けて見える横向きのシルエットが…細い(笑)
間奏のコーラスの時、歌ってるヒロの方を見ながらオフマイクで「お~おお」と歌ってた藤くん。
ヒロを見守るように(?)微笑んでて、とても素敵でした。
最後の「お~おお~」がすごく力強く伸びていて、ぐっときました。
後ろのライトが赤→青→赤と変わったのが、夕焼け→夜→朝日って意味のように感じました。

次の曲は「太陽」。
イントロを聴いてとてもびっくりして、思わず「『太陽』」だ!」と言ってしまいました。
私にとっての初BUMPだったランラビ以来の「太陽」。
まさかこのライブで聴けるなんて!
WILLPOLISで感じた、歌や演奏の力強さ、たくましさ、包容力や優しさがさらに増していると、古い曲だから余計に強く感じました。
少しずつ白い光が射し込むようなライティングも素敵でした。

そして、藤くんのつぶやくような「ワン・ツー・ワン・ツースリー・フォー」のカウントで始まった、「ギルド」。
とても楽しそうに演奏する、ちゃまとヒロ♪
最後に、この日初めての
藤くん(以下、F)「ありがとう」。

C「実はTwitterをやっていまして…写真を撮っていいですか?
ここにいるはずじゃない人とかいませんか?(笑)

と、アンプの上にあったiPhoneを手にして、会場の写真を撮るちゃま。
撮った写真を見てるちゃまのところへ、ギターを置いて近づいて行く藤くんとヒロ。
ふーじょんをしかけました(笑)
何やらこそこそと話して、BOC-ARの写真のようにスピーカーの辺りに座ってピースする二人。
秀ちゃん立ってるけど…置き去りにして撮影するちゃま(笑)

C「えーと、Twitterの文章考えるから、ヒロ、間を持たせといて!
ヒロ(以下H)「えっ!?Twitterの文章ね、えっと…。 
ヒロ、文章を考えるんじゃないよ!
間を持たせるために何かしゃべるんだよ(笑)

H「えっと…大阪も暑かったけど、今日も暑い中ありがとう!
みんなの熱気…というかパワーをもらって楽しくやってます。

歓声が上がると
H「ありがとう!…升も楽しいと言っています!
すぐ逃げるヒロ(笑)
「秀ちゃ~ん!」「しゃべって~!」と声がかかると、立ったまま手でいやいやをする秀ちゃん。
H「秀ちゃんとこ、マイクないから。
自分で秀ちゃんに矛先向けといて(笑)
C「…よし、できた!
藤くんとヒロが、ちゃまのところへ見に行きました。

ちゃま、会場に画面見せながら
C「送信!後で見てね!
iPhoneをアンプの上に戻すと
C「じゃあ、やろうか!

慌てて、自分の位置に戻る藤くん&ヒロ。
H「ちょ、ちょっと待って!
俺も藤くんも素っ裸だから!

慌ててギターを持ってスタンバイする二人(笑)
ヒロに間を持たせといて、どんな長い文章打ったのかと思ったけど…後で見たら「横浜最高」のひとことだけでした(笑)


…《その3》につづく♪



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