へなちょこdays&memories
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「人形劇ギルド」
2006年09月30日 (土) | 編集 |
BUMP OF CHICKEN BUMP OF CHICKEN
BUMP OF CHICKEN (2006/09/20)
トイズファクトリー

この商品の詳細を見る

いつもと同じようにネットで予約購入…発売日より一日遅れで手元に届きました。

パラパラマンガ付きノートの事を知っていたら、TSUTAYAで買ったのにな~。
既発作品を同時購入…といわれても全部持っているから、シングルを一枚
買って誰かにプレゼントするとかすれば…などと、ちょっと後悔。
パラパラマンガは無いけれど、DVDで二人が動く姿を見ることが出来るから
いいや…と、自分を納得させました(^^;)

ケースの表にはまあるいお顔の親子。
そしてトロッコや線路やツルハシなど金属で出来た「GUILD」の文字。
でもよ~く見ると蝶ネクタイやピアノもあって、暖かみのある文字。
そしてケースを開くと、白地に真っ赤な蝶ネクタイのディスクが♪
そっとはずしてPCへ…どきどき。

以下、ネタバレを含みます。
「ギルド」をアレンジしたギターの優しい音色とともに、現われた字幕の文章。
そして、民族音楽のような温かみのあるメロディとともに描かれる、慎ましやかな、でも幸せな二人の暮らし。
それだけでもう、涙がじわっとわいてきました。

全編を通してバックに流れる「ギルド」の鉄を打つ音…そのリズムと調和しながら流れるメロディ。
三頭身も無いような愛らしく表情豊かな人形たちが演じる、必要最小限の字幕と音楽だけの無言劇。
シンプルなストーリーだけれど、決して表面的な薄っぺらいものではなくて。
DVDの中には出てこない一人ひとりの設定や過去のエピソードを全部包み込んで描かれている…物語や人形のちょっとした表情の中に、そんな深みを感じました。

最後に二人のお互いを思いやる心が奇跡を起こした時、またまた涙が溢れました。
もう心はポッカポカ。
新曲も勿論聴きたいけれど、その前に届いた4人からのプレゼント。
本当にありがとう。









感動の余韻に浸っていたら…そんな雰囲気を吹き飛ばす(笑)、でもとっても嬉しいサプライズ。
多分台本は無しの、妄想おしゃべり大会…楽しかったです。
升さんの「でっかい蚊がいる。血を全部吸われる。」と、増川さんの「6年前ぐらいからだも。」が特にツボでした(*^^)

…そして、最後に藤原さんからの思わぬクイズ出題。
いくら探しても見つからなくて、「これかな?」と思うけれど確証が持てなくて、
クイズばっかり気になって、物語に入り込めなくなっちゃったじゃないの~~!
罪作りな方々です、ほんとにもう。

結局降参して、ある方に答えを教えていただきました。
これからは安心して観る事が出来ます。
本当にありがとうございました♪
ちなみに私の考えていたところは、全く見当はずれの場所↓でした。
「4、じょうずだよ」の冒頭で、ベルカナがおもちゃのピアノを棚から下ろすシーン。
棚の上にあるライトの左側…壁の凸凹が、ニコルに見えちゃったのでした…えへへ(^^;)ゞ
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック