へなちょこdays&memories
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まっかだな
2006年10月11日 (水) | 編集 |
060923mountain ash3
9月の終わり…花咲スポーツ公園の駐車場の近く。
旭川の木、ナナカマドの実が真っ赤です。
060923mountain ash
葉っぱも徐々に赤くなり始めました。
花は地味であまり注目されなかったけれど、これからどんどん色鮮やかに染まって、秋の主役になっていきます。
060923mountain ash2
この実はあまり美味しくないらしく、葉っぱが落ちて冬になっても、真っ白な雪の中で色鮮やかに残っています。
春が近づき、いよいよ食べるものが無くなった小鳥が仕方無く(?)ついばみに来るまで、長~く私達の目を楽しませてくれるのです。
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コメント
この記事へのコメント
小鳥は知っている
栗太郎さん、こんばんは。
旭川のほうが少し紅葉が早いようですね。
こちらは実は赤いけど、葉っぱはまだ黄味がかっているくらいです。

小鳥が冬の終りに実をついばみに来るのは、その頃になってようやく実が甘くなるからなんですよ。
ナナカマドの実は渋いんだかなんだか食べたことがないから知らないけど、美味しくないんですよね。それが冬の間に何度も凍ってはとけ、フリーズドライのようになって甘みが凝縮されていくそうです。
それを、小鳥は知っているんですね。

この自然の仕組みを人工的にやってナナカマドジャムを作れないかと試した人の記事を新聞で読んだのは、もう20年位前だったように思うのですが
いまだに商品化されている様子はないですね。
手間と費用がかかりすぎるのかしらね。
2006/10/11(水) 19:30:25 | URL | ゆきさくら #-[ 編集]
Re:小鳥は知っている
さくらさん、こんばんは。
なるほど~小鳥が食べに来るのが遅いのは、仕方なしなしじゃなくて、美味しくなる時期を待っているからなんですね!
教えて下って、ありがとうございました。
不味いのを無理して食べて可哀想…なんて思っていたので、ほっとしました。

春が近くなって小鳥がナナカマドに群がるようになったら、試しに味見してみようかな…?(笑)
2006/10/11(水) 19:55:11 | URL | 栗太郎 #w7jm7Cj.[ 編集]
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