へなちょこdays&memories
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

As Tears Go By
2006年03月24日 (金) | 編集 |
Marianne Faithfull's Greatest Hits Marianne Faithfull's Greatest Hits
Marianne Faithfull (1990/10/25)
ABKCO
この商品の詳細を見る

初めてこの曲を聴いたのは、多分中学生の頃。
ラジオから流れた美しいけれど切ないメロディに、歌詞はところどころしか分からないけれど、なんだかじ~んとしました。
後日、この曲が今来日中のRolling Stonesの曲と知り、イメージが結びつかなくてびっくりしたのを覚えています。

春はお別れと出会いの季節。涙を流す事もいつもより多いかも知れません。
「As Tears Go By」は別れの曲でも春の曲でもないけれど、悲しいというよりも寂しくて切ない涙を流す時、なぜか思い浮かぶ曲です。
MEの中学校の保険だよりに、「涙」について書いてありました。

悲しい時や悔しい時、涙を流したらすっきりした気持ちになるのはなぜでしょう?
実は涙には、痛みやストレスを緩和してくれる脳内モルヒネ様物質の一つである「ロイシン エンケファリン」という物質が含まれていて、悲しみや悔しさなどの刺激をやわらげて洗い流す力があるのだそうです。
人間のメカニズムって、本当に不思議。

保険だよりは、「涙を流すのは新しい春を迎えるための準備なのかもしれませんね。」という言葉で結ばれていました。
そんな風に考えたら、寂しさも切ない気持ちも、ちょっぴり軽くなったような気がしました。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック