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GOING UNDER GROUND さかさまワールドツアー ダブルス 2007/11/26(Mon.)@旭川CASINO DRIVE 《前編》
2011年05月08日 (日) | 編集 |
年に数えるほどしかライブに行かないのに、下書き状態になってたレポが沢山…何年分も溜っています。
さ来週のスピッツ以外、当分ライブの予定がないので、今のうちに書かなくちゃ。
まずは第一弾、4年前のライブレポです(^^;;

初めてのGOING UNDER GROUNDのライブ、実はお友達のNさんと参加のはずだったのですが、Nさんの体調が悪くなって急遽息子さんのKくんと行くことになりました。
移転前のカジノドライブが入ってたビルの入り口で、Kくんと待ち合わせ。
一度駐車場の車に戻って、制服だったKくんともどもライブ仕様にお着替え。
積もった雪がこの日の雨で融けてシャーベット状になり、歩きにくい日でした。

駐車場から戻ると、入り口の外でこの日の対バン、TRIPLANEの兵衛さん&和也さんがファンの女の子と話していました。
足元は夏用スニーカー…こんなお天気の日に濡れないのかなあ?と、余計な心配をしつつ様子を眺めていたら、やがて中に入ってきたお二人。
入り口で整列を待ってたファンの方々に次々声をかけて、握手やお話を始めました。

私のところにも来てくれたので、握手をしていただきました。
大きくてあったか~い手でした(*^_^*)
「千葉のお友達がファンで、成田のイオンのインストアライブにも行ったんですよ。」
と話すと、
「宣伝してくれたんですか?ありがとうございます。
おかげで『モノローグ』もかなり手ごたえがあるんで、これからも頑張ります。」
と、兵衛さんにお礼を言われてしまいました。

「友達はワンマンも行ってるんですが、私はなかなか札幌に行けないので、今日はとても楽しみにしてきました。
インストアライブもまたいつかやって下さいね!」と話すと、
「今回のインストアライブ、旭川は日程の都合がつかなくて、今日のこれもあったし…でもまた絶対来ます!」
と約束してくれました。
「1000モノローグのメッセージ(その頃新曲のキャンペーンも兼ねてやってた企画)も今度送りますので…今日のライブ頑張って下さいね。」
「はい、頑張ります!」
と笑顔のお二人でした。

周りを見渡すと、私と同年代や多分ちょっと上と思われる方もいて、
「今日は最年長じゃなかった~(*^_^*)」
と、心の中でつぶやいてほっとする私(笑)








やがて整列が始まり、中へ。
右端のスピーカー前、いつもの「なんちゃって最前」に陣どりました(笑)
この日の入りはちょっとゆったりめ。
ちょうどいい具合の間隔で立っていられる感じです。
それも、ほとんどの方はステージの幅通りに並んでいたので、私の後ろはガラガラでした。

このツアー、毎回GOINGと色々なバンド(ORANGE RANGEという異色?の組み合わせも!)とのツーマンという形だったのでダブルスという名前がついていたのですが、この日だけは二つのバンドと対バン。
なので本当はトリプル(笑)
最初の出番はサカナクションでした。

ドラムの前にアンプが積んであって、私の位置からはドラムの江島さんは全く見えず…(^^;;
一郎くんと岩寺さんはTシャツにジーンズと地味(?)な恰好だったと思うのですが、ベースの草刈さんはグレーっぽいノースリーのワンピースに黒のレギンス姿で、なんだかおしゃれで色っぽくて、始まる前から見とれました。
そして岡崎さんは確か長袖Tにジーンズ姿…この頃はまだ普通のかっこでした(笑)

まだサカナクションをよく知らなかったこの頃…予習もそこそこだったのですが、演奏が始まると不思議な世界に少しずつ引き込まれました。
そして目は草刈さんに一直線!
一見クールで出来るOL風な感じなのに、演奏が始まると熱く豹変するその姿がとってもかっこよくて、ますます見とれてしまいました。

3曲続けて演奏した後、最初のMC。
山「初めまして!サカナクションです。GOING UNDER GROUND さかさまワールドツアー ダブルスの対バンという事で、初めて旭川に来れてこのステージに立つ事が出来て、とても嬉しいです。」
私も初めて聴くことが出来て嬉しいです!と、心の中でつぶやく私。

山「ステージ前のバーに巻いてある布が、実はうちのラグと一緒なんです。洗濯したらほつれたりするよね?だからなるべく洗わなくても良いように、こまめに干したりして大事にしてるのに…同じのがそこに巻いてあってショックです。」(笑)

山「ね、ラグ干したりするよね?」
と岩寺さんに同意を求める一郎くん。
岩「…いや、うちにラグ敷いてないから。」
山「じゃあいい!(怒)」
そっけない返事にキレてました(笑)

山「5月にファーストアルバム『GO TO THE FUTURE』を出したんですけど」
拍手!
山「早くも次のアルバムの発売が決まりました!」
さらに大きな拍手!
山「今日が情報解禁という事で、来年1月23日に出ます。『Night Fishing』というタイトルです。…どんなアルバムか、言って!」
と一郎くんにふられた草刈さんですが
草「え~と…いろいろ?」(笑)
山「素晴らしい!その言葉に全てが含まれている!」(笑)
山「iTunesで何曲か先行配信されるので、聴ける方は聴いてみて下さい。絶対笑える…良すぎて。」(爆)
…良すぎて笑えるアルバムって(笑)

最後の曲の前に、ライブの告知。
山「年末のCOUNTDOWN JAPANに出る事が決まりました!」
お~!というどよめきと、共に拍手が起こりました。
その拍手を、いいとものタモリさんのようにちゃっちゃっちゃっ!とやって、照れながらも喜ぶ一郎くん。
もう一度やって、
山「始めてやったよ、これ。」
と、とても嬉しそうでした。

最後の曲「白波トップウォーター」の後、
「ありがとう!」と挨拶してライブは終了。
暗転するとすぐ片付け作業にかかっていました。

この日のライブが全部終わってドリンクの列に並んでいる時に、楽屋から出てきたマスク姿の一郎くん。
ステージでは大きく見えたのに、意外と小柄で華奢なお姿。
すぐそばを通りかかったので、思わず
「ライブ、とっても良かったです!」
なんて声をかけてしまいました。
「あ、どもありがとうございます。」
と返事をしてくれた一郎くん。

この翌年、あれよあれよという間にブレイクして、本当に出世魚になったサカナクション。
ラジオやTVや雑誌で、自分の思いを自信を持って語る一郎くん、すごいな~と思って見ています。
でも先日のUST「サケノサカナ」でちょっと天然な感じの一郎くんを見て、この日のまだちょっと照れくささの残る初々しいMCを思い出して、懐かしく感じたのでした。


【セットリスト】

01.インナーワールド
02.サンプル
03.三日月サンセット
04.ワード
05.白波トップウォーター

《中編》に続く…


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