へなちょこdays&memories
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志村會
2010年01月24日 (日) | 編集 |
21日、中野サンプラザで開かれた志村會。
クリスマスの日にいなくなってしまった志村さんとファンとのお別れの会です。
遠くて私は参加出来ませんでしたが、昼の部にお友達が参加すると知って、心を預けました。
お友達が献花した花束は明るい黄色のひまわり。
写真を送ってもらって、とてもお友達らしい花束だな、素敵だな♪と思いながら、ひまわりのまぶしさに涙がにじみました。
きっと、志村さんも喜んでくれたと思います。
後で夜の部にも別のお友達が参加すると知って、今度は勝手にお友達に心を飛ばして、もう一度心の中で参列しました。
志村會の様子も、ネットで確認しました。






…それでもまだ、信じられない、認めたくない気持ちの方がずっと大きいです。
もしかしたら、日本中の人が志村さんの壮大なウソに騙されているんじゃないだろうか?
本当はどこかで生きているんじゃないだろうか?
どこかに隠れて、私達の様子をこっそりのぞいてるんじゃないだろうか?
そして、いつか突然復活して、みんなの前にひょっこり姿を現すんじゃないだろうか…?
そんな気がしてならないのです。

決して後ろ向きな訳じゃないけど、これが今の本当の気持ち。
無理に気持ちを変えなくても、いつか自然に変わるはず。
だから、今はこのままでいよう。

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コメント
この記事へのコメント
No title
志村君を知っている人はみんな、そう思うんじゃないでしょうか。ARTの木下くんのつぶやきに涙・涙。そう、寂しいのは残された人たち。うそだぴょ~~ん!て、出てきて欲しいです。

遺影をみて、やっぱり綺麗な子は神様も欲しがるんだな・・・なんてことを思いました。
2010/01/25(月) 18:20:13 | URL | Orly #-[ 編集]
Orlyさんへ
木下さんのつぶやき読みました。
お友達の言葉はじーんとしてしまいますね。
それでもまだ信じられないのです。
どこかでこっそり生きていてくれたらいいのに…という願望じゃなくて、本当に生きてる気がしてならないのです。

空中ループのblogで素の志村さんの写真を見た時に一度涙が出ちゃったのですが、それからまた、「まだ生きている」という気持ちの方が強くなっちゃって…。
自分でも不思議なくらい、自然にそうなってしまいました。
だからまだ、寂しいという気持ちにもなれずにいるのです。
いつか時が来て、本当に認めてしまった時には、号泣しちゃうかも知れません…(^^;;

2010/01/26(火) 17:09:07 | URL | 栗太郎 #w7jm7Cj.[ 編集]
No title
栗太郎さん、こんばんは。

志村會には僭越ながら、栗太郎さん始め、参加したくてもどうしても…という方達の思いも一緒に連れて参加しました。
志村くんは確かにあの日、中野にいましたよ^^

そして本当に、無理に今の気持ちを変える必要はないのです。
私も志村くんはいないんだな、と思うのと同時に、今頃富士吉田でうどん食べてるんじゃないかと思ったりもしてしまいます。
自然に気持ちが変わって、そのとき号泣てしまうかもと思ったら、何にも遠慮せず号泣していいんですよ。とにかく無理せずに!
2010/01/27(水) 01:32:00 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]
かがるさんへ
私の心を連れて行ってくれて、本当にありがとうございました。
とても嬉しかったです。

かがるさんのところで、マイクの前のばってんテープのところに誰もいない写真を見て泣きそうになりましたが、それでもやっぱりどこかで生きてる、という気持ちの方が強いです。
それも何だか日増しに強くなっちゃってます(^^;;

初めは辛くて聴くのが怖かったフジファブリックの曲も、今は「相変わらず気持ち悪いなあ~けど好きだな~♪」なんて思いながら聴けるようになりました。
ライブにはRSRと地元カジノドライブのたった二回しか行けなかったけれど、後ろからの押しに耐えながら最前で参加したライブのことは、今も昨日のことのように思い出されます。
本当に楽しかったな。

だから、号泣する日は当分来ないかも。
でも、何かのきっかけでそうなっちゃうかも…。
無理に思いこんだり認めたりするのではなく、かがるさんの仰る通り、自然に心の赴くままに…と思っています。
2010/01/27(水) 11:17:05 | URL | 栗太郎 #w7jm7Cj.[ 編集]
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