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SONG FOR TALES OF THE ABYSS
2006年04月17日 (月) | 編集 |
060323Abyss黒い布張りのジャケットに黒い文字…このCDを手にしてから、ずっとエンドレスで聴いています。

このアルバムには今までには無い、沢山のライナーノーツがついています。
曲を作った藤原さん、ゲーム製作者の方、音楽ライターの方、…そしてBUMP OF CHICKENのメンバーであり、今回はリスナーとしての升さん。
それぞれの曲に込めた想い、感じる想いが良く分かりました。

升さんが「自分だけが知っている素晴らしいものが皆のものになっちゃう寂しさ」のような事を書いていますが、自分も藤原さんの側にいる人間だったら、きっとそう思うだろうな…それくらい素晴らしい人。
升さんの藤原さんに対する気持ちが伝わってきて、ちょっと切なくなるほどの素敵なライナーノーツ。
このアルバムには三つの「譜歌」が入っています。
最初にぱっと見たとき「讃歌」と見間違え、しばらくそう思っていました(^^;)
アルバム最初の曲が一つ目の「譜歌」。
弦楽四重奏の美しさに心奪われました。
特にチェロの音が好きです。

2曲目は「カルマ」の変奏曲。
シーケンサーで作っているからなのか、初めて聴いた時からずっと、エレクトーンのアンサンブルで演奏している場面が思い浮かぶ曲。
MEがエレクトーンやってるものでつい…音が似てるんです。
エレクトーン10台くらいの生演奏&大音量でこの「カルマ」を聴いたら
とても迫力があって格好いいだろうなあ…♪聴いてみたいです。

4曲目。私はゲームをやらないので、この曲がどういう場面で使われるのか今ひとつ良く分からないのですが、「とうとうこの時がやってきた!」というわくわくする感じがします。
この曲と8曲目は本物のオーケストラでも聴きたいけれど、吹奏楽曲にもアレンジしたら素敵だと思う。生演奏で聴いてみたいなあ。

3曲目や5曲目、7曲目を聴いた時は、あのとても早くて激しい曲である「カルマ」が、アレンジによって、こんなに全く違う印象の曲にもなるんだ…と驚きでした。
5曲目は短いけれど、大好きなハープシコードとオーボエの音で嬉しい♪
7曲目にバックに時折入る音が、心臓の鼓動のように感じました。
藤原さんの解説には「登場人物の声が入って完成する曲」と書いてありました。どんな声が入るのかな?

9曲目に二つ目の「譜歌」。何度聴いても天使のような歌声だと思います。
最初は歌だけで始まって、後半にパイプオルガンの音が入って…戦闘シーンで歌う歌と書いてありましたが、私には賛美歌のように聴こえます。

10曲目の初めにチューニングの部分が入っているのですが、演奏に入る前のこの作業、音を合わせると同時にみんなの心も一つになっていくように感じられて、好きなのです。わくわくします。
藤原さんはどういう意図で、この部分も入れたのかなあ。
後半に入るハープの音も素敵。

10曲目が前奏のように、すぐに始まる「カルマ」。
何だか今まで知っていた「カルマ」と違う印象を受けるのは何故なんだろう。
ライブの1曲目に聴いた「カルマ」。「supernova」と両A面だった「カルマ」。
そして、ABYSSの曲のうちの一つとして聴く「カルマ」…。
どんな風に聴いても、そこにあるべき歌になるんだなあって思いました。

三つ目の「譜歌」はヴァイオリンのソロ演奏。アルバムを締めくくる曲です。
…そしてまたもう一度、最初から聴きたくなってしまうのです。
SONG FOR TALES OF THE ABYSS SONG FOR TALES OF THE ABYSS
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コメント
この記事へのコメント
栗太郎さん、こんばんは~。
私もオーケストラ風の曲を聴いた時、「吹奏楽で演奏してみたい!」と思いました。
BUMP OF CHICKENの「カルマ」だけでなく、様々なアレンジの加わった曲も、全く印象が違うものだったりして素敵ですね。いつもドキドキしながら聴いています♪私もゲームはしないのですが、何だかゲームの中にいるみたいに聴こえるから不思議です。

それと、次回予告の記事拝見しました♪
ヒロさん良い味出してますね~笑。笑いすぎてお腹が痛かったです!
「栗太郎さん」と「藤くん」「チャマ」の予告も気になります~(^^)
2006/04/17(月) 20:44:42 | URL | Pola #SFo5/nok[ 編集]
Polaさんへ
こんばんは!
アルバムを聴き始めてから感想を書くまで、こんなに日にちがたっちゃいました(^^;)
自分の感じた事を言葉で表すのは本当に難しいですね。
Polaさんは吹奏楽でどの楽器を担当していらしたんですか?

> 「栗太郎さん」と「藤くん」「チャマ」の予告も気になります~(^^)

実はこんなんだったの…赤面。↓

不倫の恋…藤くんと栗太郎は夜を重ねる。
その頃、藤くんに思いを寄せるチャマは、一人日本海に向かっていた。
次回「チャマの想いと藤くんの揺れ動く心」をお楽しみに!

「次回予告」の話をMEにしたら、「とっくの昔に知ってるよ~!」と言われてしまいました。
2006/04/17(月) 21:16:39 | URL | 栗太郎 #w7jm7Cj.[ 編集]
あわわわ!
栗太郎さんの次回予告、恥ずかしいです(笑)でも面白い!
藤くんどうするんですかね~!?(^^*)
MEさんは情報が早いですね。私の周りは全然知らなかったですよ~。
私はテナーサックスをしていました。
中学校の3年間だけしか吹いていなくて下手ですが・・・
オーケストラではサックスは仲間はずれなので寂しいです。1番上のお姉ちゃんはフルート、2番目のお姉ちゃんはクラリネットをしていました。お母さんは手拍子、お父さんは唄担当。1度もセッションしたことのない音楽一家(?)です(^^;)
2006/04/17(月) 21:55:10 | URL | Pola #SFo5/nok[ 編集]
Re:あわわわ!
ね~恥ずかしいしょ?でも載せちゃった(笑)。
藤原さんのファンの方、お許し下さいね。

サックスをなさってたんですか~かっこいい♪
お姉さんたちも吹奏楽をなさっていたんですね。
我が家は…私がド下手のアコギ、弟はアコギとベースギター。
父は尺八や民謡、詩吟等をちょこっと習ってました。
母は聞き役で、やっぱり手拍子…かな?
Polaさんちと同じで、セッションはしたことないです(^^;;

私自身は吹奏楽とは縁が無かったのですが、友人が吹奏楽をやっていたので、定期演奏会に行ったりしていました。聴くのはだ~い好き♪
「笑ってこらえて」の吹奏楽の旅、いつも見て泣いています。
2006/04/17(月) 23:15:51 | URL | 栗太郎 #w7jm7Cj.[ 編集]
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