へなちょこdays&memories
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SP 野望篇
2010年11月22日 (月) | 編集 |
6月の初めに、母と「書道ガールズ」を観に行ってから、しばらく途絶えていた映画鑑賞。
先週水曜日、久しぶりに行ってきました。

SP
2FのCINEPLEXへ向かう階段もこの通り、SP仕様に変身。
私は岡田くん、母は堤さんの顔の上を通って上がりました。
ごめんなさい(^_^;)

レディースデイということもあり、平日なのになかなかの混み具合。
早速列に並んでお金とメンバーズカードを手に待ちました。
私達の番になり、「SP二枚お願いします。」とお金とカードを出すと、
「すみません、こちらのカードは当店のカードではございませんが…。」
へ?と思って良く見ると、タワレコカードでした(笑)
…だって~色が似てるんだもの(^_^;)

映画を観終わってから一階のスーパーで買い物をしたのですが、この平和な光景の中にも実は恐ろしいテロリストが…なんて、思わず妄想してドキドキ。
レジに行こうとして、マイバッグを車に忘れた事に気づき、大急ぎで駐車場へ。
テロリストを追いかける井上になったつもりで走りましたが、すぐに肩で息…(^_^;)
どんだけ影響されてるんだか(笑)

以下、ネタバレありです。









会場は一番広いシアター1。
最初は私達だけでしたが、徐々に埋まってきました。
長~い予告編のあと、いよいよSPの始まり始まり。

冒頭の舞台は「supernova」や「HAPPY」のPVの場所、六本木ヒルズアリーナ。
映った途端にすぐに分かり、イベントのために次々に集まる人々を見て、「あの日もこんな風だったんだろうな~」と想像し、「あの場所が一体どうなっちゃうの?」と、真剣に思ってしまった私(笑)
岡田くん扮する井上の妄想の中で大爆発した時には、本当にドキッとしましたが、シンクロ能力のおかげで間一髪大惨事を逃れることが出来ます。

逃げる犯人、追う井上。
大都会の真ん中の大追跡には、CMや予告編で何度も見たシーンが次々登場。
最後は地下鉄に轢かれそうになりながら、ようやく犯人を捕まえるのですが、そのハラハラドキドキシーンが長い!
実際はそんなにたってないと思うのですが、あっという間に30分くらいたってしまった気がしました(^_^;)

次のホテルでのパーティシーンで、ドキドキはちょっとひと休み。
でも、公安の田中が潜入していることで、何やら怪しい雰囲気が漂います。
そして、ドラマの最後に抱いた堤真一扮する尾形への疑惑が、ついに本物に!
今度はドキドキの代わりにモヤモヤが…(笑)

実は井上と同じように、尾形にも少年時代に父親が自殺(と見せかけた他殺かも…)した暗い過去があり、しかもそれは山本圭扮する麻田総理と関係があるようなのです。
麻田に恨みをもった尾形少年がナイフを持って刺そうとした時、別の男が麻田を襲おうとし、それに巻き込まれて井上少年の両親が殺されてしまいます。
全ての始まりはその時だったのです。

尾形は、他の人には無い能力と自分と同じ体験をしている井上を仲間に入れようとしますが、
「大義よりも目の前の暖かい命を守るのが、自分の正義だ」と断ります。
「残念だ…。」とつぶやく尾形の表情は、本当に残念というよりも、どこかほっとしているような感じでした。

総理の座を狙い、尾形達のたくらみに力を貸している、香川照之扮する与党幹事長の伊達。
そのお国入りの警護を担当する四係。
何かありそうで何も起こらず警護が終わり、ほっとした4人のところへ別の要人警護の依頼が。
その警護中に、尾形の仲間の一人が仕掛けたテロリスト達が次々に現れ、壮絶な戦いが始まります。

戦いの中、四係の仲間たちは次々に負傷。
相手の様子から、実はマルタイではなく自分が狙われている事に気づく井上。
なんとか無事マルタイを首相官邸に送り届けた時、遠くのビルの屋上から自分を狙う狙撃手の存在に気付き、「撃てよ!」と叫びます。
その怒りに躊躇しながらも引き金を引こうとした寸前、とめる尾形。
その時の表情も、複雑なものでした…。

ドラマ以上に激しいアクションが次々と繰り広げられ、ハラハラドキドキの連続。
その中で尾形への疑惑がどんどん膨らみます。
フラッシュバックのような次回の革命篇の予告が入ったあと、いつものSPのテーマ曲が流れ、黒バックに赤い線が入った画面が現れます。
最後に一気に引きの絵になったとき、赤い線は国会議事堂であることが分かります。
しかも国会議事堂からは煙が…。
次回ついに、尾形達の革命が始まるのでしょうか?

とにかく最初から最後まで怖くて、両手をぎゅっと握りしめながら見ましたが、その中にもちょっとだけほっとする瞬間が。
最初の井上VSテロリストの戦いの時、二台で戦う二人に全く気がつかず「トゥーランドット」を熱唱している運転手(ダイヤモンド☆ユカイ)とか、庶務の原川さんに邪険に扱われる井上とか、笹本(真木よう子)に殴られる山本(松尾諭=てっぱんの下宿人のシングルファーザー)とか、お国入りした伊達さんを紹介する後援会会長(でんでん)が何度も同じギャグを言うところとか…。
東大出身の香川さんが演じる伊達が「君たちのように東大に行く頭は持っていないがね」みたいことを言った時は、シャレてるな~とニヤリ。
四係を襲う中に、てっぱんの欽にいがいたのにもびっくり。
それでもやっぱり怖くて怖くて、最後に主題歌の「way of life」がかかった時にようやく緊張がとけ、体の力が抜けました(^_^;)

まだまだ謎がいっぱいのSP。
3月公開の革命篇で全てが分かる時が、早く来てほしいような、でも真実を知るのが怖いような…そんな気持ちです。





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コメント
この記事へのコメント
わたしも久しぶりでした
映画は何以来だったか覚えていないほど久しぶりでした。しかも初日に主人と(笑)

わたし的には、最初のアクションの時の丸山さんが大好きで、岡田君に最終的にやっつけられるもののなかなかかっこいい役どころでした。
背が高いし素敵なんですもの(笑)
いかんせんアクションシーンが多くて長くてちょっと疲れましたが。
ひらあつさん扮する原川嬢のかわいさと(笑)松尾さん扮する山本のさしすせその発音の可愛さが見たくて、そして、何といっても野間口くん扮する田中一郎の実は良い人ぶりを見たくて・・・。
期待通りでした。
私もきんにいのときは思わず「おっと~」とつぶやいていました。
相変わらず変な私です。

3月が楽しみです!!
2010/11/22(月) 17:08:02 | URL | FU-YU #-[ 編集]
FU-YUさんへ
私も最初の犯人の丸山さん、背が高いしメガネだし(笑)、素敵だと思いました。
今回は野間口さんの出番、いっぱいでしたね!
ホテルマンとか上司を訪ねる若夫婦とか、完璧な変身ぶりに感心しました。
母に「あれ、欽にいだよ。」と教えたら、びっくりしてましたよ(笑)

3月でどんな風に完結するのか、楽しみでもあり不安でもあり。
四係のみんな死なないで~!と願っています(^_^;)
2010/11/22(月) 21:41:21 | URL | 栗太郎 #w7jm7Cj.[ 編集]
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