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レミオロメン10th Anniversary TOUR 2010 “花鳥風月”@ニトリ文化ホール2010/09/08(Wed.)《前編》
2011年02月05日 (土) | 編集 |
ライブの日がMEの試験時期と重なりそうで、あきらめていた花鳥風月ツアー。
でも、新年度になってから年間行事予定表を確認したら、どうやら大丈夫みたい!
大急ぎでチケット取りました。
先行予約が終わっていたので遠い席になってしまったけれど、MEともう一度ライブに行ける事が嬉しくて、ずっと楽しみにしていました。

rainbow
レミオロメンライブの前日の朝、YOUを送迎バスの停車場所まで送った時、西の空にうっすらと虹が見えました。
2010年に初めて出会った虹。
あっという間に消えてしまったけれど、何かいいことありそう…♪
そう思っていたら、その数日前にアップしたレミオロメンZEPPツアーのレポにコメントが!
レミオロメンファンはお友達の中にはあまりいないので、コメントは無いと思っていたのです。
だからすごく嬉しくて、「やっぱりいいことあった!」と思いました。
そして、翌日のライブがますます楽しみになりました(*^_^*)

Asahikawa St.
MEを学校に迎えに行き、パーク&トレインに駐車。
西武地下のドンクで、夕食用のパンやフルーツサンド、洋ナシのタルトを買い、キオスクで十六茶を買って、16時発のスーパーカムイに乗り込みました。
車中で夕食を食べて17:20札幌着。

18時開場と思っていたのですが、チケット確認したら18:30開場。
時間があるので、ステラプレイスや地下街をちょっとぶらぶら。
MEの服を買ったり欲しがっていたお財布の下見をしたりしてから、ニトリ文化ホールに向かいました。
Nitori Bunka Hall
初めてのニトリ文化ホール(旧厚生年金会館)。
信号待ちで写真を撮ろうと思ったのに、間違って動画撮影(笑)
後でその動画を写真撮影したので、何だか良く分からない写真に(^^;;

開場時間を少し過ぎていたので、すんなり入れるかと思いきや…会場前にはものすごい人だかり。
そして、入口から延びる長蛇の列がぐるぐる…。
「開演前に間に合うかな?」と心配しつつ、慌てて最後尾に並びましたが、何とか10分前には中に入ることが出来ました。

私たちの席は二階席。
会談には物販の長い列。
物販には間に合わないと思い、グッズは前もって買ってあったので、その横を通り過ぎて二階に上がりドアを開けると…一階席の途中でした(笑)

慌てて三階に上がってドアを開けると…またもや一階席の途中(^^;;
「どこまで上がればいいの~!?」と叫びつつ、四階へ大急ぎ!
恐る恐るドアを開けたら…ようやく二階席に到着でした。

自分の席を確認して荷物を置いて、5分前。
大急ぎでトイレに行って、ようやく準備万端に。
二階席と言っても実際は四階の高さなので、下を見るとちょっと怖い…立っても大丈夫かな?

開演時間になっても、まだ入場者がぞくぞくと入ってきます。
19:10、ついにSEが流れました。
やがてSEが止んで、歓声の中5人が登場!

場内が明るいまま、最初の曲「Starting Over」がスタート!
始まる前は立とうかどうしようか迷っていたけれど、やっぱり立ち上がる!
途中で「さっぽろ~!」と藤巻さんが叫んで、大歓声が上がりました。
今度は場内が暗くなって、ライトがストロボのように点滅する中、二曲目の「ロックンロール」。
続けて「1-2Love Forever」。
周りにタオルをした人がいないので躊躇していたけれど、一曲目で暑くなってきちゃって、やっぱりタオルいるな~と、ガサゴソひっぱり出しました(笑)

藤巻さんは蝶柄のツアーT赤、治さんは白地に袖が緑の長袖Tシャツ、そして前田さんは鮮やかな水色のTシャツ。
河口さんと皆川さんは黒Tシャツ。
3曲目が終わって暗転の間に、藤巻さんはグレーっぽいジャケット(カーディガンかも)着用。
9月の札幌、ステージ上も寒いのかな?

ステージが明るくなって、藤巻さんがご挨拶。
最初のMCタイムです。

藤「昨日は帯広だったんですけど、札幌の方が寒い感じがします。」

だからかな?
話す声が、ちょっとハスキーになっていました。
でも歌に影響はなく、すごくよく声が伸びて響いていて、最後まで綺麗でした。

前「昼はラーメン食べに行ったんですけど、信玄と言う店で、美味しかったというか普通だったというか(笑)」

藤「僕も入れ替わりでそこに行ったんだけど、信州とか地名がメニューについてるんですよね。でも武田信玄なのに甲州がない(笑)」

前「…なんで信玄って名前つけたんだろうね?(笑)」

藤「そんな味噌ラーメンパワーで頑張りますのでよろしく!」(笑)

…どんなパワーだ(笑)
そして、「今の季節にピッタリの曲をやりたいと思います。」と言って始まったのは「蒼の世界」。
青と白のライトがステージいっぱいにくるくるして、とても綺麗。
それが「♪濡れた落葉樹♪」の歌詞のところで、赤とオレンジの紅葉色にぱっと変わってステージは秋に。

「虹の気配~♪」という最後の歌詞につながるように、次の曲は「虹をこえて」。
今度はライトも虹色に。
そしてバックのスクリーンに大きな太陽が出現して、「君は太陽」。
1番の最初、前田さんはベースを弾かずにタンバリンを叩いていました。

後ろのスクリーンがピンクに染まり、曲は「Sakura」。
スクリーンいっぱいに桜吹雪が降り注ぎ、最後は桜並木の絵になりました。
サビは片手でドラムを叩きながら、もう片方の手を左右にふる治くんに合わせて手を振って、会場が一つになりました。

藤「大きくなるにつれて、それまで手にしたものを少しずつ失いながら大人になっていく、そんなことを歌った歌です。」

短いMCのあと藤巻さんが紹介して始まったのは「流星」。
藤巻さんに当たるピンスポが、まるで流星のように見えました。

続いて「大晦日の歌」。
暗闇の中、足元の半球のライトだけが灯って、キャンドルのようにも、水に映る月のようにも見えました。

やがて後ろに銀色のボードが降りてきてライトが紫に変わり、「恋の予感から」。
ドラムセットも紫色に染まり、後ろのボードが柔らかく光を反射して、とても素敵な感じになっていました。

次の曲「Tomorrow」の後は、藤巻さんのメンバー紹介。

藤「僕たちのこんな曲を…いや、自分たちの曲をこんなって!(爆笑)こんな曲しかないってことじゃないですよ(笑)自信を持ってやってます。そんな僕たちをサポートしてくれるキーボード、皆川真人!」

皆「札幌に着いて、オサとか河口さんとラーメン食べに行ったら、向こうから女子高生が三人、手をつないで楽しそうにスキップしてやってきたんですよ。珍しいもの見たなあ…と思ったら、今度は大通り公園にある大きな山みたいな滑り台でも、また女子高生が楽しそうにすべってて…パンツ見えそうだし(笑)東京じゃ見ない光景だけど、なんかいいな~って胸キュンキュンしました。でもそれ以上は…妻子いるし(笑)」

大きな滑り台って、もしかしたらプレイスロープかな?

藤「ギター、河口修二!」

お辞儀した後、赤いギターをかかげて拍手をとめる河口さん。
でも、タイミングが早すぎてドラムの音とあわず、会場爆笑。

藤「唯一の見せ場なのに…(笑)改めて、河口修二!」

もう一度、さっきのをやり直し。
今度はばっちりタイミングが合いました♪

河「飛行機の中の雑誌で読んだんですけど、大好きな六花亭の包み紙の可愛い絵を描いてる坂本直行さんって、坂本龍馬と血の繋がりがあって、坂本家の第八代当主なんですね。詳しくはHPを見たらわかるんですけど、坂本龍馬と北海道が繋がっていると知って、嬉しかったです。」

坂本龍馬のファンなのかな?
あとで調べてみたら、直行さんは龍馬の甥の孫にあたるそうです。
六花亭の包装紙の直行さんの絵は大好きだったけど、全然知らなかった~!

次はベースの前田さん。

前「僕だけ帯広から車で札幌に来たんですが、夜になるとすごく寒くてマイナス10度くらい?」

会場中が「え~っ!?」
いやいくらなんでも、9月にマイナスにはならないです…(^^;;

前「途中でシカ30匹にあいました。例えるなら渋谷でギャルに会うのと同じくらいの確率?」

…どんな例えだ(笑)
それに30って(^^;;

前「山の中で車止めて空を見上げたら、星がすごく沢山輝いていて綺麗で、関東では見られない星空でした。でも調子に乗ってスピード出し過ぎたので、オービスにばっちり写されちゃいました(笑)道警にお世話をおかけするかもしれません。」

…大丈夫だったでしょうか?(^^;;

続いてドラムの神宮司治くん。

治「僕は電車で札幌に来たんですけど、窓から空を見上げたら、空がすごく広く大きくて…こんな大きな男になりたいな~とか思ったりして。」

今回も、ぐだぐだになりそうな予感…(笑)

治「札幌についたらすごく涼しくて…これからもっと北に行くんですけど、今回Tシャツの上に着るものはシャツ一枚しかもってないって話ですよ。このTシャツもすけすけで乳首が見えそうで…(笑)洗いすぎててろんてろんになっちゃって、首んとこも伸びてだんだんずれてきて…ドラム叩きながら時々直してたら、そういう事だと思って下さい。」

前「買えよ!ユニクロとか、何でもあるだろ!」(笑)

やっぱりぐだぐだでした(笑)

最後は藤巻さん。

藤「今年結成10周年で、それを記念して日本全県回りたいなって思って、47都道府県全部を回らせてもらってます。ここはオーケストラピットだっけ?オペラとかやるときにオーケストラが入る場所があって…ここで二か所目かな?」

前「いや初めて。」

藤「…そうだっけ?(笑)とにかく、その分ステージと客席が離れてるんだけど、ちっとも遠いとか感じないです。そして、音の響きがすごくよくて、とても気持ちよくやらせてもらってます!」

満場の拍手でライブ前半戦終了!





…昨年書きかけて、下書きのままだったライブレポ。
ようやくアップ出来ました。

《後半》へつづく…




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