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GOING UNDER GROUND さかさまワールドツアー ダブルス 2007/11/26(Mon.)@旭川CASINO DRIVE 《中編》
2011年05月08日 (日) | 編集 |
サカナクションが去った後、TRIPLANEのセッティングが始まりました。
暗がりの中でその様子を見てると、ライブ前に黒の皮ジャン姿だった和也さんは、革ジャンを脱いでチェックシャツ姿。
でも、兵衛さんはさっき着てた黒いジャケットのまま。
ライブが始まったら脱ぐのかなあ…?

セッティングが終わって改めて登場したメンバー。
サポートのキーボードは、よっぴーこと横山裕章さんでした。

タンさんはTシャツに多分ジーンズ。
ケインさんは白いシャツにネクタイ、そしてスリムなパンツ。
和也さんはセッティングの時と同じ、チェックのシャツにジーンズ。
そして兵衛さんは…黒いジャケットに白いタンクトップとジーンズのまま!
一番汗っかきなのに、一番厚着の兵衛さん…大丈夫なの?





大好きな「ライナーノート」から始まったライブ。
案の定、1曲目から汗が流れ出し、2曲目からは滝汗…動くたびに飛び散ってました。(^^;;
ギターにも汗がボトボト…途中でギターの弦が切れた時、汗で弦が腐食したのでは?と本気で思ったくらい(笑)

最初のMC…
江「こんばんは!TRIPLANEです。アマチュア時代から知ってるサカナクションと、アマチュアになる前から知ってるGOINGさんと同じステージに立つ事が出来て、とても嬉しくて気合いが入ってます。…気合が入りすぎて、こんな厚手のジャケット着てきちゃいました(笑)今日初めて見る人は汗にびっくりすると思うけど、これが普通なんで…。」
武田さんに指差して笑われる兵衛さん…(笑)

江「家族とか大好きな人とか大切な人に、普段なかなか言えないけれど一番伝えたい気持ちを素直に歌にしました。」
そう紹介して始まった「モノローグ」。
曲の後でケインさんから切実な告知が。
川「今、ラジオの企画で1000モノローグというのをやってまして、12月16日までに1000集まらないと番組が終わっちゃうという…(^^;;アンケートの裏に書くところがあるので、皆さん全員が書いて下さるととても助かります!」

その後、モノローグは無事1000以上集まって番組も続いたのですが、2009年9月についに終了してしまいました。
SOLの前のTRIPLANEの番組を聴いたのがきっかけでファンになったので、とても寂しかったなあ…。

4曲目の「白い花」はこの頃まだ音源化されてなくて、ライブでしか聴けない曲でした。
この日初めて聴くことが出来て、本当に感動で胸がいっぱいになったっけ。

手拍子で盛り上がったライブ定番曲の「リセット」の後、
江「ふるさと北海道に対する思いをこめて作った歌です。同じ北海道の皆さんなら、きっと分かっていただけると思います。」
そう紹介して始まった最後の曲は「僕らの街」。
北海道から東京へ出て色々な苦労しながら音楽を続けているTRIPLANE。
彼らの故郷への思いがぎっしり詰まっている曲に、またもや胸がいっぱいになりました。

ライブが終わってはけて行くとき、ケインさんが胸の前で手を合わせて『ありがとう』のジェスチャーをしてくれたのが印象的だったライブ。
短かったけれど、TRIPLANEファンが沢山来ていて、とても盛り上がりました。

ずっとインストアのアコースティックライブしか参加したことが無かったので、とても楽しみにしていたこの日。
アコースティックももちろん素敵なのですが、より迫力のある演奏に初めて触れることが出来、ライブで是非聴いてみたいとずっと思っていた「モノローグ」「白い花」も聴くことが出来て、本当に嬉しかったです。
いつか是非ワンマンで旭川に来て欲しいとの願いを込めて、その日のために物販でTRIPLANEタオルを買ったのでした。


【セットリスト】

01.ライナーノート
02.パラダイス
03.モノローグ
04.白い花
05.リセット
06.僕らの街


《後編》に続く…



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