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SPITZ JAMBOREE TOUR “とげまる2011”2011/05/19(Thu.)@旭川市民文化会館大ホール《前編》
2011年06月04日 (土) | 編集 |
久しぶりのスピッツ@旭川が決まったのは半年以上前のこと。
なかなか札幌まで足を延ばせない私にとって、これは逃せないライブ!
チケットを確保して、ずっと楽しみにしていた日がとうとうやってきました。

Spitz2
開場は6:00。
指定席なのでぎりぎりでも良かったのですが、地下駐車場の混雑を避ける&グッズ先行販売のため、早めに家を出て5:15文化会館到着。
相方のNさんとの待ち合わせまで時間があったので、機材トラックを探しに裏へ。




Spitz3
最初に目にとまったのは青いとげまるのトラック。
「青い車」だ~!と、心の中でテンションが上がりました(笑)

Spitz4
隣にオレンジのとげまる。

Spitz5
そしてもう一台、ピンクのとげまるトラックが停まっていました。

この時は気がつかなかったのですが、あとで写真を見たら、1・4・5と番号が。
ということは、2・3もどこかに停まってたのかな?
それとも会場の規模によって機材車の数が変わるのかな?
会場があまり大きくないので、5台必要なかったのかもしれません。

※後で調べたら、2は紫、3は黄緑のようでした。
 全部見たかったなあ~。

表側に戻る時、街頭放送から「空も飛べるはず」のメロディが!
スピッツの歌ではなくピアノのようなオルゴールのような演奏でしたが、グッドタイミングにまたテンションが上がりました。

Spitz8
入り口前に着くと同時に、携帯メールが。
開館前の外灯のところにNさんの後姿が。
そ~っと近づいて、ご挨拶(笑)

一緒に中に入ると、「間もなくグッズ先行販売終了で~す!」と声が!
慌てて物販の列に並びました。

Spitz1
タオルとキーホルダーとパンフだけ買うつもりでしたが、ついとげまるくん(TETRAN)のめんこさにつられて買ってしまいました…(笑)

そのあとすぐ整列、そして入場。
トイレに行ってからゆっくり着席。
指定席って楽ちん♪

前から6列目、中央よりちょっと右寄りの通路横の席。
ステージがすごい近くて、わくわくどきどき。
天井から無数のとげまるがぶら下がっていて、ステージ右はじにはパソコンが二台。
初めてのスピッツライブ…一体どんな感じなんだろう…?

私たちの後にもぞくぞくと入っているお客さん。
若い人もいれば、私と同年代、もっと上の方も。
子供連れの方やご夫婦も見かけました。
とても幅広い年代に愛されてるんだな~と実感。

私たちの前の席がなかなかやってこなかったので、ちびっこの私たちは「背の低い女の人が来ますように!」って念じていたのですが、開演ギリギリにやってきた方は、残念ながらとっても背の高い女の方でした(^^;;
でも、通路側だから何とか大丈夫かも…。

スピッツライブはタオルいるかな?
汗をかくかな?
タオルどうしようかな…と迷いましたが、開演待ちの間少し肌寒かったので、タオルをかけて待つことに。

しばらくして客電が落ち、途端に歓声と「マサムネ~!」と沢山の叫ぶ声!
もちろん総立ち!
旭川になかなか来ないスピッツ…みんなも待っていたんだね♪


アルバムの1曲目、「ビギナー」からスタート!
ああ…初めて見るスピッツだ~!
マサムネさんが目の前で歌ってる~!
感無量…(T_T)

前の方は背が高かったのですが、幸いステージは全員良く見えました。
マサムネさんは水色のポロシャツにジーンズ、グレーのカーディガン。
田村さんは白地にところどころ黒い横縞のポロシャツに同じくジーンズ。
テツヤさんは蜘蛛の巣(?)みたいに粗い網目の黒ニット(中に黒タンクトップ)、下は白地にモノクロの大きな柄の短めパンツ。
崎山さんは黒っぽい服装でしたが、ドラムに隠れて良く見えず。
後日雑誌で見た@NHKホールと、大体同じ服装でした(テツヤさんはニットではなく、パンツと同じ柄のジャケットでした)。

ビギナー」の次は、懐かしい「スパイダー」。
デビュー20周年という節目のツアーだからか、前半は「とげまる」の曲と懐かしい曲を交互に演奏するセットリストでした。
前から二番目に、ライブ中ずっとぴょんぴょん跳ねてる女の子がいて、全身から「スピッツ大好き!」って気持ちがあふれていて、こちらまで一緒にうきうきしてしまいました。

三曲目の「恋する凡人」の時、バックにスクリーン登場!
演奏している姿がアップになったり、4分割になったり…♪
この決して大きくはない文化会館で、こんな演出のライブが見られるなんて~(*^_^*)

スクリーンには曲に合わせて色々な映像が流れました。
ある時は演奏している姿そのまま、ある時はスクリーンセイバーのように動く綺麗な幾何学模様。
胸に咲いた黄色い花」の時は空や黄色いお花が映り、「シロクマ」の時は都会の風景が早回しで映りました。
新月」の時はスクリーンに白い衣装を着た女の人が水の上で踊っている姿が映し出されて、青いライトが幻想的で、海の底にいるような気分になりました。
8823」の時だったかな?
4人の演奏している姿がCGアニメのようになって、とてもかっこよかったです。

天井から下がっているとげまるたちも、曲に合わせて色々な色に変化して、ある時は白い雪のようになったり、黄色いお花になったり、太陽になったり、ピンクと紫のグラデーションがきれいな紫陽花になったり…とても綺麗♪



《中編》につづく…


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