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SPITZ JAMBOREE TOUR “とげまる2011”2011/05/19(Thu.)@旭川市民文化会館大ホール《中編》
2011年06月04日 (土) | 編集 |
最初のMCは、ご当地食べ物の話。

マ「控室に旭川の食べ物がおいてあって…ジュンドッグっていうので。」

客席からは「ああ~」と「へえ~」が混じった、知ってる・知らないが半々みたいな微妙な反応…(笑)

マ「少しだけ食べようと思ったのに、美味しくて全部食べちゃいました(笑)ウィンナーとエビフライとチキンカツのがあって、全部美味しかったです。」

そのエネルギーで演奏してますみたいなことを言っていました。

ちなみにジュンドッグっていうのは、こんな食べ物
ME&YOUの運動会や学校祭のバザーでよく買ってました。
ウィンナーソーセージ・エビフライ・チキンカツが中身の細長いおにぎりのようなものです。
結構ボリュームがあるので、ひとつでお腹が膨れます。
マサムネさん、三つ全部食べたのかな?
痩せの大食い?(笑)








次のMCではこんな話を。

マ「ちょっと前にも旭川に来たな~と思ってたんだけど、8年も前でした。前に来てくれた方も、初めての方もいらっしゃると思いますが、皆さん通りで大きくなって…(笑)」

なんと、8年ぶりだったのか…!

マ「北海道の思い出と言えば、ライブ直前に田村のズボンのチャックが壊れて、ベースでこうやって隠しながらやってた。」

と、その時の田村さんの恰好を真似するマサムネさん。
ここで田村さんにスポットライトが(笑)

田「なぜ、このタイミングでスポットライト?(笑)」

マ「あと、撮影で士別とか名寄の方へずっと行った事があるんだけど、その途中の比布にひまわりの巨大迷路っていうのがあって、そこに寄ったんだよね。そこの農家の人がとうもろこし、北海道ではとうきびっていうんだよね?それを沢山茹でてくれたのに、マネージャーがそれを振り切って車を走らせて行ってしまって…未だにそれが心残りです(笑)」


それにしても、マサムネさんは…本当に今年44歳なんでしょうか?
年齢を超越しています…爽やか過ぎます。
汗も森の香りとかがしそうです。
増子さんと一つ違いとは思えません(笑)

テツヤさんは、髪型とか服装とか見た目はとっても派手で、一人だけ他のバンドの人みたい(笑)
でも、パフォーマンスは激しすぎず、派手すぎず、ちょうどよい具合に煽ってくれました。
MCもなんだか素朴で素敵♪

田村さんは、テツヤさんとは逆に黙々とベースを弾いてそうなおとなし気な印象なのに、静かめな曲でもとても動きが激しくて、びっくりしました。
でもお二人共、そのギャップがとても魅力的!

そして崎山さんは、他のメンバーと同い年なのに落ち着きがあって、なんだか後ろから見守ってるお父さんって印象(笑)
確実にリズムをキープしつつ、時々しっかりアピールする姿がとてもかっこ良かったです。
…あと、夫の父の若い頃にちょっと似てた…(笑)


MCが苦手という話題になり…

マ「さだまさしさんのDVDを見てたら、曲名のほかにMCのタイトルも書いてあって、どうやら落語の演目みたいに
決まったネタを繰り返ししゃべってるのかと思って。それで自分もそういう話を作っておけば楽なんじゃないかと思って、考えました。タイトルは『スペインの電話』。」

一体どんな話?

マ「昔、撮影でスペインに行った時に、ホテルの部屋からマネージャーに電話しようとして、0発信みたいなこと書いてあるから0、次は部屋番号…確か61号室だったなと思って061とかけたら、スペイン語でしゃべる人が出て(笑)なんだかすごく必死な感じで、こちらに何か聞いてるみたいなんだけど、スペイン語は分からないから『パルドン!』と謝って切ったのね。そしてもう一度かけ直したら、またスペイン語で必死に何か聞いてきて。また謝って電話を切って、その日はもう二度と電話をさわらなかった(笑)で、次の日街を歩いてたら救急車が通りかかって、
その救急車の横に061って書いてあった!」(爆)

マ「これを、ちょっとリズム良く喋ったらいいかなと思って…。」

そう言って、ギターを弾きながらしゃべり始めるマサムネさん。
他の楽器も加わり、客席からは手拍子も。
そのリズムに合わせて、「スペインに行った時…」としゃべり始めたけど、続けられずすぐに挫折(笑)
お客さんから「面白い!」と言われて、余計落ち込むマサムネさんでしたが、「もう一回!」と言われてもう一度挑戦。

マ「スペインに行って マネージャーに電話しようとして 0発信で61号室…」

…やっぱり挫折(爆)
おかしすぎて、涙が~(笑)


マ「今年デビューして20周年になりました。デビューの頃のアレンジでやります。」

そう言って演奏したのは、「鳥になって」。
聴きなれた「鳥になって」とは少し違って、新鮮でした。
続けて、初期のアルバムから「胸に咲いた黄色い花」と「ヒバリのこころ」。
20年くらい前の曲なのに、古さを感じるどころか、とても瑞々しい印象でした。


マ「結成してから24年になります。ご長寿バンドです(笑)そんなバンドのライブに来てくれた皆さんは、きっと長生きすると思います。」

…何を根拠に(笑)

マ「8年前とか昔のことは覚えてるのに、昨日の事が思い出せない…(笑)あ、一つ思い出した!札幌から旭川にバスで来たんですが、途中で砂川によってソフトクリームを食べました。全国2位だそうです。」

お客さんは「へえ~。」と、また微妙な反応(笑)

マ「地元の人は、あまり知らないんだね(笑)すごく美味しかったので、次に来たときも食べたいと思います。」

テ「次に来たときは二位じゃないかもよ。あ、ごめん!いや一位になってるかもしれない。」

自分の失言(?)をあわててフォローするテツヤさん(笑)
いい人だ(*^_^*)

マ「僕たちのために貴重な時間を割いて下さってありがとうございます。もう少しお付き合いください。」


しっとりの曲が続いた後は、「とげまる」の曲が4曲続きました。
どんどどん」で盛り上がった後、「一緒に探検にいってくれますか~!?」というマサムネさんの問いかけに、「お~っ!」と答えて始まった「探検隊」。

次の「けもの道」では、出だしの「東京の日の出」を「旭川の日の出」と替えて歌ってくれました!
ちょっと字余りで歌いにくかったかも…でもとても嬉しかったです(*^_^*)

続く「トンガリ’95」「8823」で、盛り上がりは最高潮に!
ステージに向かって左で私たちからは一番遠くにいた田村さんも、右側まで来て熱いライブパフォーマンスを披露してくれました。
もとの位置に戻る時、ドラムの前あたりでベースのストラップが肩からすべり落ちて、ベースを落としそうになってドキッとしましたが、間一髪押さえました(^^;;

最後は「君は太陽」。
とげまるは黄色い太陽になり、スクリーンには4人の演奏する姿が大きく映し出されました。

演奏が終わり、大きな拍手の中、はけていく4人。
テツヤさんが投げたピックがこちらの方へ!
一つ後ろの席の方に飛んで行きました…惜しい!


《後編》に続く…



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