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2011年お受験の旅《番外編:太陽の塔》
2011年06月16日 (木) | 編集 |
万博記念公園と言えば、太陽の塔。
実は公園に行った一番の目的は太陽の塔を見ることでした。

昔々万博のニュースで見た太陽の塔。
子供心にもものすごいインパクトを残しました。
大人になってから、地元で開かれた岡本太郎展でとてもエネルギッシュな作品の数々に触れて、ますます見てみたいと思うようになりました。
それから何十年…やっとその願いがかないました。


Tower of the Sun1
最寄りのモノレールの駅から見える太陽の塔。
遠くからでもこんなに大きく見えます。





Tower of the Sun2
正面からのお姿。
近づくにつれ、その大きさにより驚かされます。
広場の芝生はまだでした。

Tower of the Sun3
梅園から見た横顔。

Tower of the Sun4
お祭り広場から見た後姿。

Tower of the Sun5
てっぺんの金色の顔は「未来の太陽」で、直径11m。
お腹(?)のところにある顔は「現在の太陽」で直径20m。
40年間たった一人でこの場所で、どんな気持ちで世の中を見つめてきたのかな?
現在の太陽の顔が悩ましく、現状を憂いてるように見えるのは、私だけでしょうか?

以前、映画「二十世紀少年」のイベントで、二つの顔が「友達の顔」になったことがあるそうです。
写真を見ましたが、不気味でした…(^_^;)

正面にある説明のプレートには塔の高さが65m、自由の女神は47mと書いてあったので、太陽の塔を見ながら自由の女神の大きさを想像してみたりしました。
自由の女神には像と同じくらいの高さの台座があるので、それをいれると太陽の塔より高くなりますが、台座がなければ太陽の塔の方がずっと大きいのです。
後でネットで調べたら、高さ70mとなっていました。
65mには金色の太陽の真ん中に立っている避雷針を抜かした高さなのかもしれません。

Tower of the Sun7
どちらにしてもものすごく大きくて、近くに行けばいくほど圧倒的なエネルギーを感じました。
どうしてか分からないけれど…心に強く伝わってきました。

Tower of the Sun8
後ろにある黒い太陽が「過去の太陽」。
万博の守り神の意味もあったそうですが、私には過去の戦争や原爆などをじっと見つめているように思えました。

この他に、万博開催中は地下に「地底の太陽」というのがあったそうですが、現在は残念ながら行方不明になっているそうです。
見たかったなあ…。

Tower of the Sun6
太陽の塔の後ろから見た日暈。
虹がかかっているようにも見えました。

Tower of the Sun9
懐かしい万博のマークを見つけたところで、時間になりました。
日本庭園や他の展示も見たかったけど、またいつか。








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