へなちょこdays&memories
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黄色い粉の正体
2011年06月20日 (月) | 編集 |
Pollen3
5月の終わり、雨上がりの朝。
外の前の道路に謎の黄色いラインが!

Pollen2
近寄って見るとこんな感じ。

最初は、工事か何かのために道路にチョークで印をつけたのが雨で流れた?とか考えましたが、そんな工事はこの辺でやってないし、そういえばドアや窓の縁、車にも、黄色いチョークの粉のようなものが沢山積ってるし。
もしかして花粉?
ちょうど満開のタンポポ…とか??

でも、この後車で出かけたのですが、うちの前だけじゃなく、あちこちの道路の端に黄色いラインがあるのです。
タンポポなんて近くに見当たらないような大きな道路も例外ではありません。

花粉は花粉でも、タンポポじゃなくてもっと違うものみたい。
そう思って調べてみたところ…





黄色い粉の正体は、クロマツ・アカマツなどのマツ花粉でした!
昨年夏の暑さと今年5月の低温の影響で、いつもの年よりも多く飛んでいるのだとか。
マツ花粉はシラカバ花粉のようなアレルギーを引き起こす成分が少ないので、花粉症の症状が出ることは殆どないのだそうですが、それでも可能性が0ではありません。

現にYOUと外でウォーキングすると、二人とも鼻がグズグズしたりくしゃみが少し出たりしました。
花粉症というほどひどくはありませんでしたが、埃と同じと思えば何か影響が出るのは当たり前。
6月上旬まで続くというので、しばらくは外のウォーキングはなるべく控えようと思いました。

Pollen1
6月14日の地元新聞の記事。
空気の袋が着いていて、水に浮くマツ花粉。
大量の花粉が海まで飛ばされてたまり、オホーツク海に黄色い帯となって浮かんだのだそうです。
今までも花粉が多い年に見らたそうですが、ニュースにまでなったのは初めて見ました。
やっぱり今年は特に多かったのかもしれません。
これも温暖化の影響なのかな?(^^;;

最近になって、ようやくドアや窓、車につく黄色い粉も殆どなくなり、安心してウォーキングが出来るようになりました。
良かった良かった♪




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